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ヤンバルクイナ

ヤンバルクイナ

学名:Gallirallus okinawae
沖縄本島の北部(やんばる)のみに生息する飛べない鳥。国の天然記念物であり、絶滅危惧IA類に指定されています。
夜間は、天敵のハブから逃れる為に、木の上で寝ていいます。
近年は、生息環境の開発や、ハブやネズミ駆除を目的としてつれてこられたマングースや捨てられて野生化した猫の捕食が増加等で数が減っているようです。
木の上まではハブは登って来られませんが、マングースや猫までは防げませんね。
年々野生化したマングースの生息域が北上しているのにあわせて、生息域の南限が年々北上しています。
また、道路を横断中に車に引かれる事故のおきているそうです。
新種として確認されたのは、意外と新しく1981年だそうです。
しかし、以前から、地元の山仕事をする人たちの間では、「アガチ(慌てもの)」「ヤマドゥイ(山鳥)」といった名前で呼ばれていたと言う話もあります。

    

撮影した野鳥たち