沖縄の最近のブログ記事

今回のフィナーレは沖縄美ら海水族館。あいにくの雨ですが、国頭村から水族館がある本部町までは約1時間半の道のりです。

 

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館:昭和50年に本部町で開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地をを国営沖縄海洋博覧会記念公園にするにあたり、開館。現在の水族館は平成14年に立て直されたもの。ジンベイザメやマンタがいる「黒潮の海」水槽は、世界最大級の水槽です。来館記念にパシャリ。

 

ジンベイザメ

ジンベイザメ:サメと言っても肉食ではなく、主にプランクトンを食べています。プランクトンを海水ごと飲み込み濾して海水だけ吐き出します。動きもゆっくりで時速5kmぐらいで泳いでいます。

 

世界一大きい魚

世界一大きい魚:世界一大きい軟骨魚類で、もちろん、サメの中でも最大です。体長は13mを超えます。一緒に写っている人たちと比べれば一目瞭然です。

 

オニイトマキエイ

オニイトマキエイ:通称マンタ。大きいものでは体の横幅8m に達するそうです。ジンベイザメと同じプランクトンを食べています。ダイバーの憧れの的だそうです。

 

ハイビスカス02

ハイビスカス:あいにくの雨の中、ハイビスカスが、見送ってくれました。

 

沖縄美ら海水族館から空港へ向かう間でちょっとしたハプニングが、前の大型ダンプが凄く遅い。伯爵様のフライト時間が迫っているので、高速に切れ変え、レンタカーを返す前に空港へ。どうにか間に合い一安心。

 

雲の上

雲の上:厚い雲を抜けると、どしゃ降りの雨が嘘のように、輝く太陽。楽しい3日間はあっという間に過ぎてしまいました。

沖縄撮影旅行も最終日です。海岸線に泊まっていながら、海の写真を撮っていませんでした。

朝食までの間、写真撮影をすることになりました。

 

 

東シナ海

東シナ海:エメラルドクリーンな海。曇り空なのが残念ですが。

 

緑とサンゴ

緑とサンゴ:海岸の駐車場の車止めの窪みに生えている雑草。植物の力強さを感じます。

 

かにさん

かにさん:海岸の川の流れ込みで見つけたかに。種類は図りませんが、飛び出した目でこっちをうかがっています。

 

新しい命

新しい命:海岸に流れ着いた種から芽が出ています。どんな植物なのでしょうか?

 

これは何?

これは何?:海岸の駐車場で見かけた植物の実?

 

バナナの花

バナナの花:実はバナナの花でした。海岸線の崖に生えていたところを撮影しました。野生のバナナの花を初めてみました。

 

 

民宿 海山木のご主人夫婦

民宿海山木:沖縄最北端の国頭村奥にある民宿海山木。3日間お世話になりました。記念にご主人夫妻の写真を撮らせていただきました。

シロハラクイナの撮影は無理でした。夜間撮影会に備えて、宿に一旦もどり、準備を行います。

夜間撮影に関して、ガイドさんから注意をいくつか受けました。

そのひとつに絶対に車外には出ないこと。その理由は、ハブが襲ってくる可能性があるためだそうです。

ちょっと、怖いですね。

 

リュウキュウアカショウビン02

リュウキュウアカショウビン:昨日とは違うポイントで見つけられました。ちょっと距離があります。

 

ヤンバルクイナその3

木の上で寝る訳:夜間は、天敵のハブから逃れる為に、木の上で寝ていいます。

 

ヤンバルクイナその4

受難:近年は、生息環境の開発や、ハブやネズミ駆除を目的としてつれてこられたマングースや捨てられて野生化した猫の増加等で数が減っているようです。幾ら木の上でもハブは延べって来られませんが、マングースや猫までは防げませんね。

 

ヤンバルクイナその5

天敵:天敵がハブからマングースや野良猫に変ったようです。年々野生化したマングースの生息域が北上しているのにあわせて、生息域の南限が年々北上しているらしいので。

 

リュウキュウコノハズク03

リュウキュウコノハズク:はじめは独立種とされていたのですが、その後は長くコノハズクの亜種とされていいました。近年は囀りがコノハズクの「ブッ・ポウ・ソウ」と異なり「コホッ・コホッ」と鳴くことなどから独立種とする説がでています。

 

リュウキュウコノハズク02

やっぱりまぶしい?:夜行性のリュウキュウコノハズクイはライトはまぶしいでしょうね。睨まれてしまいました。

 

リュウキュウアカショウビン03

リベンジ:クリちゃんが、アカショウビンの写真を取り損なってしまいました。ガイドさんにお願いしてリベンジ。あくびをしているところが撮れました。

ノグチゲラの撮影も無事終了しお昼にすることに、せっかくなので、沖縄そばをリクエストします。

 

くんじゃんそば

くんじゃんそば:くんじゃんとは国頭のことだそうです。ガイドさんお勧めの沖縄そばの美味しいお店。

 

ソーキそば

ソーキそば:ソーキを乗せた沖縄そば。そばという名前がついていますが、むしろ、ラーメンとうどんの中間な感じです。スープは魚介系であっさりしています。沖縄に来たらなら、これを食べないわけには行きません。

 

コーレーグースー

コーレーグースー :島とうがらし泡盛漬け。島とうがらしを泡盛で漬けた、シンプルな調味料。ソーキそばに2,3滴たらしていただきます。

 

昼食も終わり、いったん宿に戻ります。しかし、夜間撮影までは、まだ、たっぷり時間があります。そこでガイドさんに聞いたシロハラクイナを探しに喜如嘉へ行くことになりました。一面田んぼが広がっています。

 

アオスジアゲハ

アオスジアゲハ:吸水をしているアオスジアゲハ。羽の模様がパステルカラーで綺麗です。

リュウキュウイソヒヨドリ

リュウキュウイソヒヨドリ♀:イソヒヨドリのメスを見るのが初めてだったので、何の鳥か判らず、ガイドさんに聞いて判りました。

 

リュウキュウイソヒヨドリ♂

リュウキュウイソヒヨドリ♂:本土で見るイソヒヨドリより、カラフルなような気がします。

 

ベニトンボ

ベニトンボ:体が紫がかった赤色をしています。鹿児島の薩摩半島南部、沖縄本島、石垣島、台湾などに分布しているようです。

 

タイリクショウジョウトンボ

タイリクショウジョウトンボ:真っ赤な体のトンボ。トカラ列島以南に分布しているようです。

 

リュウキュウバン

リュウキュウバン:田んぼの稲が揺れています。シロハラクイナ出現か!緊張しながら待っていましたがバンでした。

 

リュウキュウツバメ

リュウキュウツバメ:沖縄固有のツバメ。胸に黒い線がありません。

 

今夜も夜間撮影会です。今日もヤンバルクイナが撮れるか、今から楽しみです

早朝撮影会からもどり、朝食の後は、目的のひとつである、ノグチゲラの撮影です。

ノグチゲラは、沖縄島北部の固有種で、国の特別天然記念物(絶滅危惧IA類)。ノグチさんと言う人が、新種発見にかかわったので、ノグチゲラってなったんみたいです。

ガイドさんの案内で、宿の近くのポイント1へ。ここは、巣穴までは近いけれど、森の中なので、薄暗いところです。

しかし、先客あり。我々は、ポイント2へ向かいます。

 

ノグチゲラ01

ポイント2:谷あいの開けた畑の中にあるポイント。明るいけれど、ちょっと距離があります。巣穴からひな鳥が外をうかがっています。

 

ノグチゲラ02

ノグチゲラ♂:最初に戻ってきたのは♂。特徴は頭のてっぺんが赤いことです。咥えているのは蜘蛛のようです。

 

ノグチゲラ04

ノグチゲラ♀:次はノグチゲラのメスが戻ってきました。何かの幼虫らしいものを持ってきました。

 

ノグチゲラ05

もっと頂戴!:とでも行っているかのようなひな鳥。巣穴から身を乗り出しています。

 

 ノグチゲラ06

親は忙しい:交互にえさを運ぶ親たち。交互に戻ってきます。

 

ノグチゲラ07

大食漢:この時期の雛の食欲は旺盛のようです。まだ欲しそうに親を見ています。

 

最近、ノグチゲラを取り巻く環境は悪化しているようです。さらに、心無い人たちと地元の人たちとのトラブルが起きているそうです。ルールを守って楽しい撮影を行いたいものです。

沖縄撮影旅行2日目。朝から少し雨が降っています。でも、われら撮影隊は果敢にチャレンジします。

夜間撮影はまり動きのあるヤンバルクイナは撮れません。早朝は盛んに動き回るようです。

 

ヤンバルクイナ 早朝撮影その1

第一スポット:ウィンド越しのヤンバルクイナ。ちょっと、ボケています。

 

ヤンバルクイナ 早朝撮影その2

ちょっと:遠すぎです。第2ポイントで待つこと数分。近くの養豚場に向かって歩いていくヤンバルクイナ。

 

オキナワシリケンイモリ

雨の中のお散歩その1:オキナワシリケンイモリ。沖縄島北部、久米島、渡嘉敷島の固有。半水棲ですが、やや陸棲傾向が強いらしい。

 

リュウキュウヤマガメ

雨の中のお散歩2:リュウキュウヤマガメ。沖縄島北部、久米島、渡嘉敷島の固有種で、国の天然記念物(絶滅危惧II類)。
最近は、生息環境の悪化や車にひかれたり、マングースや野犬に食べられたりで数が減っているそうです。

 

 

ヤンバルクイナその2

雨の中のお散歩その3:ヤンバルクイナ。沖縄の山原(やんばる)だけに生息する、飛べない鳥。国の天然記念物(絶滅危惧IA類)。ヤンバルクイナも、生息環境の悪化や車にひかれたり、捨てられたマングースやのねこに食べられたりで数が減っているそうです。

 

リュウキュウサンコウチョウが現れるのも少し期待しましたが、結局現れず、早朝撮影は終了。朝食の後はノグチゲラに挑戦です。

沖縄撮影旅行の目的のひとつは、ヤンバルクイナの撮影。目的地は沖縄最北端の国頭村。

夜間撮影の準備万端整えてガイドさんの到着を待ちます。

 

ハイビスカス

ハイビスカス:さすがは南の島沖縄。ハイビスカスが出迎えてくれます。

 

喋

ツマムラサキマダラ :名前はあっていると思います、多分。ハネの青が綺麗です。

 

怪しく光る目

怪しく光る目:暗闇からこちらを伺う怪しい二つの目。大こうもりらしいです。

 

リュウキュウコノハズク

リュウキュウコノハズク:記念すべき沖縄の野鳥第一号。沖縄固有のコノハズク。

 

ヤンバルクイナその1

ヤンバルクイナ:今回の目的のヤンバルクイナ。初日から撮影に成功。ついています。お休み中をパシャリ。

 

リュウキュウアカショウビンその1

リュウキュウアカショウビン:枝かぶりですが、getできました。リュウキュウアカショウビンは、アカショウビンの亜種で、南西諸島に夏鳥として、飛来するそうです。

 

三種の神器を撮り終えて、ナイトセッション初日は無事終了しました。

 

加藤先生とクリちゃんと沖縄にヤンバルクイナを撮りに行っ時の話です。

ずいぶん以前の話ですが。。。。

 

 

ビックバード

ビックバード:羽田空港。今は便利で、空港でのチャックインもペーパーレスの時代です。

 

JAL

JAL:何かと話題になっていますが、今回はお世話になりました。一路南の島沖縄へ。

 

ステーキハウス

ステーキハウス:沖縄での第一歩はMr.マイク。

 

ステーキ

ステーキ:腹が減っては戦はできません。ガッツリ、ステーキで腹ごしらへ。

 

レンタカー

レンタカー:3日間お世話になるプリウス君。たまたま、空いていたので最新型にアップグレード。ついている!

これから一路、やんばるの地へ。

 

やんばる君

やんばる君:いよいよ国頭村です。まだ、少し道のりがあるので、ゆいゆい国頭で一休み。やんばる君がお出迎え。

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