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加藤先生のお誘いがあり、真冬の富士山撮影合宿に参加することになりました。

計画は、加藤先生と小林先生で立てて頂きました。

群馬からは、ぽてちよさん親子とくりちゃんと私で参加いたしました。

 

とりモツ煮

とりモツ煮:群馬からは、関越道、圏央道、中央道を乗り継いで。休日なので通行料は1,000円です。途中、談合坂のパーキングでとりモツ煮を頂きました。加藤先生と小林先生とは、河口湖駅で待ち合わせです。

 

雪だるま?

ブタさんの雪だるま?:昨夜からの雪が降り続いています。山中湖も雪の中です。

 

ネコヤナギ

ねこやなぎ:山中湖交流プラザで、防災トイレ館店長さん、中古パソコン屋さん、町の気のいい箱屋さんと合流です。

 

雪の山中湖

雪の山中湖:皆さんと合流後、山中湖で撮影です。おりからの雪で、一面雪景色です。

 

雪の島

雪の島:氷の上に積もった雪が、まるで雪のように見えます。

 

足跡?

怪しい足跡:雪の上に残っている足跡。もしやUMA?

 

 

ノグチゲラの撮影も無事終了しお昼にすることに、せっかくなので、沖縄そばをリクエストします。

 

くんじゃんそば

くんじゃんそば:くんじゃんとは国頭のことだそうです。ガイドさんお勧めの沖縄そばの美味しいお店。

 

ソーキそば

ソーキそば:ソーキを乗せた沖縄そば。そばという名前がついていますが、むしろ、ラーメンとうどんの中間な感じです。スープは魚介系であっさりしています。沖縄に来たらなら、これを食べないわけには行きません。

 

コーレーグースー

コーレーグースー :島とうがらし泡盛漬け。島とうがらしを泡盛で漬けた、シンプルな調味料。ソーキそばに2,3滴たらしていただきます。

 

昼食も終わり、いったん宿に戻ります。しかし、夜間撮影までは、まだ、たっぷり時間があります。そこでガイドさんに聞いたシロハラクイナを探しに喜如嘉へ行くことになりました。一面田んぼが広がっています。

 

アオスジアゲハ

アオスジアゲハ:吸水をしているアオスジアゲハ。羽の模様がパステルカラーで綺麗です。

リュウキュウイソヒヨドリ

リュウキュウイソヒヨドリ♀:イソヒヨドリのメスを見るのが初めてだったので、何の鳥か判らず、ガイドさんに聞いて判りました。

 

リュウキュウイソヒヨドリ♂

リュウキュウイソヒヨドリ♂:本土で見るイソヒヨドリより、カラフルなような気がします。

 

ベニトンボ

ベニトンボ:体が紫がかった赤色をしています。鹿児島の薩摩半島南部、沖縄本島、石垣島、台湾などに分布しているようです。

 

タイリクショウジョウトンボ

タイリクショウジョウトンボ:真っ赤な体のトンボ。トカラ列島以南に分布しているようです。

 

リュウキュウバン

リュウキュウバン:田んぼの稲が揺れています。シロハラクイナ出現か!緊張しながら待っていましたがバンでした。

 

リュウキュウツバメ

リュウキュウツバメ:沖縄固有のツバメ。胸に黒い線がありません。

 

今夜も夜間撮影会です。今日もヤンバルクイナが撮れるか、今から楽しみです

早朝撮影会からもどり、朝食の後は、目的のひとつである、ノグチゲラの撮影です。

ノグチゲラは、沖縄島北部の固有種で、国の特別天然記念物(絶滅危惧IA類)。ノグチさんと言う人が、新種発見にかかわったので、ノグチゲラってなったんみたいです。

ガイドさんの案内で、宿の近くのポイント1へ。ここは、巣穴までは近いけれど、森の中なので、薄暗いところです。

しかし、先客あり。我々は、ポイント2へ向かいます。

 

ノグチゲラ01

ポイント2:谷あいの開けた畑の中にあるポイント。明るいけれど、ちょっと距離があります。巣穴からひな鳥が外をうかがっています。

 

ノグチゲラ02

ノグチゲラ♂:最初に戻ってきたのは♂。特徴は頭のてっぺんが赤いことです。咥えているのは蜘蛛のようです。

 

ノグチゲラ04

ノグチゲラ♀:次はノグチゲラのメスが戻ってきました。何かの幼虫らしいものを持ってきました。

 

ノグチゲラ05

もっと頂戴!:とでも行っているかのようなひな鳥。巣穴から身を乗り出しています。

 

 ノグチゲラ06

親は忙しい:交互にえさを運ぶ親たち。交互に戻ってきます。

 

ノグチゲラ07

大食漢:この時期の雛の食欲は旺盛のようです。まだ欲しそうに親を見ています。

 

最近、ノグチゲラを取り巻く環境は悪化しているようです。さらに、心無い人たちと地元の人たちとのトラブルが起きているそうです。ルールを守って楽しい撮影を行いたいものです。

沖縄撮影旅行2日目。朝から少し雨が降っています。でも、われら撮影隊は果敢にチャレンジします。

夜間撮影はまり動きのあるヤンバルクイナは撮れません。早朝は盛んに動き回るようです。

 

ヤンバルクイナ 早朝撮影その1

第一スポット:ウィンド越しのヤンバルクイナ。ちょっと、ボケています。

 

ヤンバルクイナ 早朝撮影その2

ちょっと:遠すぎです。第2ポイントで待つこと数分。近くの養豚場に向かって歩いていくヤンバルクイナ。

 

オキナワシリケンイモリ

雨の中のお散歩その1:オキナワシリケンイモリ。沖縄島北部、久米島、渡嘉敷島の固有。半水棲ですが、やや陸棲傾向が強いらしい。

 

リュウキュウヤマガメ

雨の中のお散歩2:リュウキュウヤマガメ。沖縄島北部、久米島、渡嘉敷島の固有種で、国の天然記念物(絶滅危惧II類)。
最近は、生息環境の悪化や車にひかれたり、マングースや野犬に食べられたりで数が減っているそうです。

 

 

ヤンバルクイナその2

雨の中のお散歩その3:ヤンバルクイナ。沖縄の山原(やんばる)だけに生息する、飛べない鳥。国の天然記念物(絶滅危惧IA類)。ヤンバルクイナも、生息環境の悪化や車にひかれたり、捨てられたマングースやのねこに食べられたりで数が減っているそうです。

 

リュウキュウサンコウチョウが現れるのも少し期待しましたが、結局現れず、早朝撮影は終了。朝食の後はノグチゲラに挑戦です。

沖縄撮影旅行の目的のひとつは、ヤンバルクイナの撮影。目的地は沖縄最北端の国頭村。

夜間撮影の準備万端整えてガイドさんの到着を待ちます。

 

ハイビスカス

ハイビスカス:さすがは南の島沖縄。ハイビスカスが出迎えてくれます。

 

喋

ツマムラサキマダラ :名前はあっていると思います、多分。ハネの青が綺麗です。

 

怪しく光る目

怪しく光る目:暗闇からこちらを伺う怪しい二つの目。大こうもりらしいです。

 

リュウキュウコノハズク

リュウキュウコノハズク:記念すべき沖縄の野鳥第一号。沖縄固有のコノハズク。

 

ヤンバルクイナその1

ヤンバルクイナ:今回の目的のヤンバルクイナ。初日から撮影に成功。ついています。お休み中をパシャリ。

 

リュウキュウアカショウビンその1

リュウキュウアカショウビン:枝かぶりですが、getできました。リュウキュウアカショウビンは、アカショウビンの亜種で、南西諸島に夏鳥として、飛来するそうです。

 

三種の神器を撮り終えて、ナイトセッション初日は無事終了しました。

 

加藤先生とクリちゃんと沖縄にヤンバルクイナを撮りに行っ時の話です。

ずいぶん以前の話ですが。。。。

 

 

ビックバード

ビックバード:羽田空港。今は便利で、空港でのチャックインもペーパーレスの時代です。

 

JAL

JAL:何かと話題になっていますが、今回はお世話になりました。一路南の島沖縄へ。

 

ステーキハウス

ステーキハウス:沖縄での第一歩はMr.マイク。

 

ステーキ

ステーキ:腹が減っては戦はできません。ガッツリ、ステーキで腹ごしらへ。

 

レンタカー

レンタカー:3日間お世話になるプリウス君。たまたま、空いていたので最新型にアップグレード。ついている!

これから一路、やんばるの地へ。

 

やんばる君

やんばる君:いよいよ国頭村です。まだ、少し道のりがあるので、ゆいゆい国頭で一休み。やんばる君がお出迎え。

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