そばの最近のブログ記事

加藤先生のお誘いを受け、辰野のほたるを撮影することになりました。

ほたるの撮影は夕方からなので、昼間は、国蝶を撮影することに。

群馬からは、ぽてちよさんとくりちゃんが参加です。

朝6時の出発ですが、くりちゃんがお寝坊さんです。

 

途中、清里によってみました。

 

清泉寮本館

清泉寮本館:清泉寮は、青少年指導訓練場(キャンプ場)として作られました。清泉寮という名前の由来は、当時旧清里村と旧大泉村に跨って作られたためです

 

la・soba

la・soba:加藤先生との待ち合わせに少し時間があります。おそば食べによった「la・sobs」。

 

前菜@la・soba

前菜:地元野菜で作られた、お漬物や煮物。無料サービスです。

 

鳥もつ煮

鳥もつ煮:山梨県で食べられている、ニワトリのモツを砂糖と醤油で煮込んだ郷土料理。山梨に来たら食べないわけには行きません。

 

キンカン

キンカン:といっても、柑橘類ではありません、ニワトリが鶏卵として産む前の卵黄です。

 

梅おろしそば

梅おろしそば:梅の風味と大根おろしがベストマッチ。鰹節がアクセントです。

 

僧兵ダイエットプロジェクト:東海道五十三次踏破大作戦

8月18日(木)
進んだ距離 1里(4km)
現在位置、日本橋から24里34町(98km)
次の箱根宿まで、1里2町(4.2km)
三条大橋まで108里11町(425.4km)

体重 85.5kg(前日比:プラス0.2kg)。
目標まであと3.8kg
2日間歩かなかったので増えてしまいました。

そば対決です。

トップバッター、伊勢崎市境にある長岡屋。

 

 

そばどうふ?

そばどうふ:ゴマでなく、そばを使ったとうふ。

 

きのこ汁そば

きのこ汁そば:冷たいおそばに、温かいきのこ汁。寒い時には、美味しいですね。

 

つけ汁

つけ汁:少しとろみがついていて、なかなか冷めません。

 

二番手、白虎。伊勢崎市あずまにある農産物販売所食の駅に入っています。オーナーは20代の若さです。

 

2011-04-24-004.jpg

 Aセット:もりそばとかき揚げてんぷらのセット。もりそばは大盛りです。

 

Aセットかき揚げ

かき揚げ:Aセットに付く野菜かき揚げ。

 

最後は同じくあずまにあるくろむき。

 

十割そば

十割そば:くろむきは、十割そばが食べられます。2枚盛りにすると、てんぷらが付いてきます。

 

今回の写真は、携帯電話で撮ったものです。

 

そばの分け方に、そば粉の種類によるものと、そば粉の割合で分けるものがあります。

割合でわけるものの代表的なものが、十割そばと二八そばがあります。

 

 

二八そば

二八そば:蕎麦粉8:小麦粉2で打った蕎麦のことで、一般的にそばというとこちらをさすようです。

 

大盛りそば 長岡屋

大盛りそば:長岡屋の大盛りそば。大根おろしが付きます。

 

十割そば くろむき

十割そば:そば粉のみで仕上げるおそば。

 

二枚盛 くろむき

二枚盛り:十割そばくろむきの2枚盛り。一枚づつ出てきます。最初の1枚が食べ終わるころ、もう一枚。うれしいですね。

 

かき揚げ ランチ

かき揚げ:2枚盛りに付いてくるかき揚げ。さくっと揚げたて、野菜のかき揚げ。

 

最近、おそばを食べる時、最初は何もつけず、そのまま頂きます。

次に、塩をちょこっとつけていただきます。

最後に、そばつゆをつけていただきます。

ひとつのおそばで3種類の味が楽しめます。

そば対決。更科そばvs田舎そば

そば粉(そばの実の挽き方)の種類で、更科そばと田舎そばに分かれます。

 

そばの花

そばの花:この白いそばの花が、やがて美味しいそばの実に変ります。

 

 更科そば

更科そば:そばの実を挽くき、最初に出てくる一番粉が白く上品な香りします。その一番粉を使ったのが更科そばです。

 

もりそば2枚

もちそば2枚:「にしやま」の2枚盛。大きめなざるに入ってきます。

 

田舎そば

田舎そば:蕎麦殻を一緒に挽き込んだ、黒っぽい蕎麦粉を使うのが田舎そば。香りが強く、少し太めなのが特徴。

 

2段せいろ

2段せいろ:「元屋敷」でもりそば2枚を注文すると、2段のせいろで出てきます。

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