上毛カルタの最近のブログ記事

小根山森林公園の近くには、碓氷峠の関所跡あります。ちょっと寄り道しました。

碓氷峠は、古来より坂東と信濃国をつなぐ道として使われてきました。
江戸時代には中山道が五街道のひとつとして整備され、旧碓氷峠を通るルートが本道とされました。
また、碓氷峠は、関東と信濃国や北陸とを結ぶ重要な場所と位置づけられ、峠の江戸側に関所(坂本関)が置かれて厳しい取締りが行われました。
「碓氷峠の関所跡」は上毛カルタの「う」のフレーズです。

碓氷峠の関所跡

碓氷峠の関所跡:復元された東門。柱や門の板は当時使われていた物だそうです。

 

碓氷峠の関所の由来

由来:碓氷峠の始まりは平安時代まで遡り、盗賊等の取り締まり強化のために作られたそうです。

 

おじぎ石

おじぎ石:関所を通り人たちは、この石に手をついて手形を差し出し、通過する許可をいけたと言われています。

 

僧兵ダイエットプロジェクト:東海道五十三次踏破大作戦

8月12日(金)
進んだ距離 1里(4km)
現在位置、日本橋から20里31町(82km)
次の小田原宿まで、33町(3.6km)
三条大橋まで112里14町(441.4km)

体重 85.3kg(前日比:マイナス0.3kg)
休んだのに300g減りました。
目標まであと3.6kg

 

 


 

上毛かるたは、群馬県の郷土かるたです。群馬県はその昔、上つ毛の国と呼ばれていたそうです。上つ毛の国、つまり上毛なのでこの名となったそうです。全部で44枚あります。

毎年一月に予選を行い、、毎年2月には上毛カルタ県競技大会が行われています。この大会を目指し、群馬県内の子供達はに、冬休みを利用するなどして練習に励んでいます。その結果、子供時代を群馬県で過ごした人はカルタを暗記していることが多いと言われています。

 

浅間山

浅間のいたずら鬼の押出し:最初の「あ」は、このフレーズです。浅間山は残念ながら、雲に隠れて見えません。

 

鬼押し出し

鬼押し出し:ここは、1783年の浅間山の大噴火によって流れ出た溶岩の跡地です。まるで、鬼が岩を押し出したように見えるためこの名前がついたようです。

 

浅間山観音堂

鬼押し出し園:大噴火によって流れ出た溶岩の跡地は鬼押し出し園と言う公園になっており、園内には、東京上野の寛永寺の別院である浅間山観音堂があります。

 

奇岩

奇岩:園内には、写真のような奇岩がごろごろしています。

 

ヒカリゴケ

ヒカリゴケ:園内には天然記念物に指定されている、ヒカリゴケが自生しています。このコケは、ヒカリゴケ科・ヒカリゴケ属に属する、1科1属1種の、小さく原始的なコケ植物だそうです。

 

赤鬼

赤鬼:鬼押し出しだけに、赤鬼の置物が。かわいかったので。


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