上毛かるたは、群馬県の郷土かるたです。群馬県はその昔、上つ毛の国と呼ばれていたそうです。上つ毛の国、つまり上毛なのでこの名となったそうです。全部で44枚あります。
毎年一月に予選を行い、、毎年2月には上毛カルタ県競技大会が行われています。この大会を目指し、群馬県内の子供達はに、冬休みを利用するなどして練習に励んでいます。その結果、子供時代を群馬県で過ごした人はカルタを暗記していることが多いと言われています。

浅間のいたずら鬼の押出し:最初の「あ」は、このフレーズです。浅間山は残念ながら、雲に隠れて見えません。

鬼押し出し:ここは、1783年の浅間山の大噴火によって流れ出た溶岩の跡地です。まるで、鬼が岩を押し出したように見えるためこの名前がついたようです。

鬼押し出し園:大噴火によって流れ出た溶岩の跡地は鬼押し出し園と言う公園になっており、園内には、東京上野の寛永寺の別院である浅間山観音堂があります。

奇岩:園内には、写真のような奇岩がごろごろしています。

ヒカリゴケ:園内には天然記念物に指定されている、ヒカリゴケが自生しています。このコケは、ヒカリゴケ科・ヒカリゴケ属に属する、1科1属1種の、小さく原始的なコケ植物だそうです。

赤鬼:鬼押し出しだけに、赤鬼の置物が。かわいかったので。















































