東京都東大和市にある中小企業大学校東京校に研修で来ています。
コースは「タウンマネージメント研修」
北は北海道、南は沖縄まで総勢21名が参加しています。
所属先は地方自治体の方や中央会、商工会会議所、商工会と様々です。

研修も終盤に差し掛かり、演習です。そこで各班、明日の演習に備えて打ち合わせを行うことに。
折角なので合同で行うことに。なぜか場所は居酒屋で。

 

潤滑油

潤滑油:東京といっても言っても外は寒いので。

 

 

打ち合わせ01

 

打ち合わせ02

 

打ち合わせ03

打ち合わせ:参加者は私を含め9名です。

 

食物連鎖

食物連鎖:写真を撮る人を狙うことと食物連鎖とも言います。彼が狙っているのは。。。

 

ぶり大根

ブリ大根:ブリカマを使ったブリ大根。味が染みていて、うまい。

 

チョリソー

チョリソー:ピリ辛のソーセージ、ビールによく合うそうです。

 

 

ホッピー

ホッピー:麦酒様清涼飲料水(炭酸飲料でビールテイスト飲料の一種)で焼酎を割って飲みます。私が飲んだのは「黒」。見た目は、黒ビールみたいになります。

 

 

夜景

結局、御当地自慢?に花が咲き、明日、また頑張りましょう!ということに落ち着き、東大和の夜は更けていきました。

上毛かるたは、群馬県の郷土かるたです。群馬県はその昔、上つ毛の国と呼ばれていたそうです。上つ毛の国、つまり上毛なのでこの名となったそうです。全部で44枚あります。

毎年一月に予選を行い、、毎年2月には上毛カルタ県競技大会が行われています。この大会を目指し、群馬県内の子供達はに、冬休みを利用するなどして練習に励んでいます。その結果、子供時代を群馬県で過ごした人はカルタを暗記していることが多いと言われています。

 

浅間山

浅間のいたずら鬼の押出し:最初の「あ」は、このフレーズです。浅間山は残念ながら、雲に隠れて見えません。

 

鬼押し出し

鬼押し出し:ここは、1783年の浅間山の大噴火によって流れ出た溶岩の跡地です。まるで、鬼が岩を押し出したように見えるためこの名前がついたようです。

 

浅間山観音堂

鬼押し出し園:大噴火によって流れ出た溶岩の跡地は鬼押し出し園と言う公園になっており、園内には、東京上野の寛永寺の別院である浅間山観音堂があります。

 

奇岩

奇岩:園内には、写真のような奇岩がごろごろしています。

 

ヒカリゴケ

ヒカリゴケ:園内には天然記念物に指定されている、ヒカリゴケが自生しています。このコケは、ヒカリゴケ科・ヒカリゴケ属に属する、1科1属1種の、小さく原始的なコケ植物だそうです。

 

赤鬼

赤鬼:鬼押し出しだけに、赤鬼の置物が。かわいかったので。


急いで郵送する必要に迫られて、前橋市の本局へ。

すでに夜中になっています。

ふと見ると、郵便局の前の教会がライトアップされています。

夜中の教会

ライトアップ:教会のライトアップをじっくり見るのは初めてです。

 

エントランス

エントランス:誰もいない教会。ゆっくり撮影できました。

 

聖母マリア

聖母マリア:静かに見守る聖母マリア。世の中が平和であらんことを。

カワセミを撮影に行って雨が降り始めました。

雨の日は羽が濡れるので鳥は活動しないかと思っていました。

予想に反して色々な鳥が現れます。

アオサギ

アオサギ:最初に現れたのはアオサギ。足元でカルガモが食事中です。藪から新たな鳥が。

 

ゴイサギ

ゴイサギ:アオサギと入れ替わりで現れたのが、ゴイサギの幼鳥。

 

カルガモ

カルガモ:マイペースなカルガモ。どんな鳥が来ようと、食事中。

 

バン

バン:続いて現れたのはバン。こちらも幼鳥だしょうか?

 

カワセミ

カワセミ:いよいよ本命の登場です。雨が降っていますが、現れてくれました。

 

カワセミ以外にたくさんの鳥がいることが判明しました。

今日は全部でカワセミ以外に4種類の野鳥を撮影できてラッキーです。

偶然の出会いから、カワセミ撮影がスタートしました。

日を改めて、撮影場所に向かいます。

すでに、先客がいました。その方は、デジスコでの撮影です。

三脚を用意し、お出ましを待ちます。

 

カワセミ01

お出まし:待つこと30分、現れてくれました。

 

カワセミ02

ダイブの準備?:羽を広げ飛び込む準備でしょうか?

 

カワセミ 飛び込み

飛び込み:ピントはイマイチですが。

 

キャッチ

キャッチ:見事に魚を捕まえました。

 

キャッチ

初めてのカワセミ撮影で、無事撮影知ることが出来ました、それも、餌を撮るところまで。

しかし、少しざらついたような写真になってしまいました。

少し、距離があったので、トリミングしています。

次は、もっとよい写真が撮れるように頑張ります。

クローズアップレンズは、マクロ機構のないレンズに取り付けるだけで、簡単に近接撮影が楽しめます。つまり、なんちゃってマクロレンズです。

 

クローズアップレンズ +2

クローズアップレンズ+2:EF50F1.8用に購入したもの。

 

クローズアップレンズ +2

クローズアップレンズ+4:マルミは+1から+4まで4段階のレンズがあります。

 

実写

+2

EF50F1.8に+2を装着し撮影。

 

+4

+4を装着して撮影

 

+2+4

クローズアップレンズは、重ねて使用できます。これは+2と+4を重ねて撮影。

 

クローズアップレンズと聞くと、遠くが撮影できそうな感じもしますが、実際は、被写体に近づいて撮影が出来る、つまり、焦点距離が短くなる?ってことのようです。

その代わり、ピンと合わせがシビアにはなりますが。軽いし小さいし、ちょっと持ち運ぶには便利かもしれません。いつも、カメラバックに入っています。

最初にカワセミとであったのは、2月の群馬フラワーパークでした。

その後、カワセミとは出会っていませんでした。

その日は、突然現れました。

ある休日、いつものように「トビ」の撮影に利根川へ。

しかし、その日は、トビは現れませんでした。

仕方なく、沼でトンボの写真を撮っていました。

 

糸トンボ

ハグロトンボ:金緑色の胴体に黒っぽい翅を持った、ヒラヒラと飛ぶトンボ。川岸でよく見かけるイトトンボの仲間です。

 

ギンヤンマ

ギンヤンマ:の交尾。繋がったまま、水溜りで産卵を。

 

シオカラトンボ

シオカラトンボ:よく見ると、目は綺麗なブルーです。今まで気が付かなかった。

 

モンスター

モンスター:出現か!水面に浮かぶ不気味な影。

 

アメリカザリガニ

アメリカザリガニ:実はアメリカザリガニでした。

 

撮影をしていると、青い影が横切ります。もしや、飛んでいった先には大きな沼があります。

そちらに移動すると、目に飛び込んできたものは。。。

 

止まり木

止まり木:不自然に沼に突き出た枝。もしや。

 

カワセミ 

カワセミ:待つこと30分、ついにそのときが訪れます。

 

この出会いが、その後、この沼に通い続けることになるとは。

八ツ場ダムはさすがに混んでました。民主党のマニフェストで有名になりましたから。

さらに、車を進め六合村に入り最終目的地の野反湖へ。

ダムの周囲の山が「夕日で赤く染まるであろう」ともくろんで夕方着くようにしました。

榛名富士とは反対で。しかし、甘かった。10月上旬にも関わらず、寒い。カメラを持つ手がかじかんできます。5分がやっとでした。

 

野反湖

野反湖:標高1,517mのところにある、日本で2番目に高ところにある野反ダムによる人造湖(ダム湖)です。

 

赤く染まる山

八間山:野反湖の東岸にある山で、一面に白樺?が生えています。

 

  夕焼け

夕焼け:雲の切れ間から差し込んだ日の光で、少し赤く染まっています。この瞬間を待っていました。

 

赤い屋根の家

赤い屋根の家:木立の間にある赤い屋根の家。湖を見下ろすようにたっています。しかし、もう寒さで、手が言うことを利かなくなってきました。そろそろ撤収です。

 

野反ダム:中津川の源流にある表面コンクリート遮水壁型フィルダムで日本の発電用ダムとしては初めてのロックフィルダム。東京電力が管理している。

 


大きな地図で見る

 

 

旧松井田町から地蔵峠を越え旧倉渕村へ。

地蔵峠付近では長野新幹線がちょっとだけトンネルからでるところがあります。

旧倉渕村をぬけ東吾妻町に入ると大戸の関所跡があり、関所破りで捕まった

国定忠治の処刑場阿跡もあるそうです。

 

八ッ場ダム

八ッ場ダム:すっかり観光地化している八ッ場ダムは、八ッ場と言うところにダム本体が出来るので、その名が付いたみたいです。

 

第2橋脚

第2橋脚:テレビや新聞のニュースでよく出てくる橋の工事現場。正式名称は第2橋脚と言うみたいです。

 

建設の是非

マニフェスト:最近、何かと話題の民主党。建設の是非は置いておくとして、マニフェストの目玉である八ッ場ダムのお膝元には衆議院選の候補者が立っていない。なんだか釈然としないのは私だけだろうか。

 

 

10月上旬、紅葉を求めて野反湖へ。

その途中、と言うか遠回りをして旧松井田町へ。

実は写真雑誌で気になった場所を確認に。

現地では畑仕事をしている方がいたので撮影はせずに確認のみで。

旧松井田町から吾妻方面に抜ける峠を目指しているとなにやら「滝」の文字が。

早速、偵察に。

仙ヶ滝

仙ヶ滝:九十九川の上流にある、高さ15mの滝。

 

仙ヶ滝2

伝説:松井田落城のとき、城主の娘お仙が身を投じたという伝説から仙ヶ滝と名付けられたそうです。その為か、石仏などがたくさんあります。

 

 

裏側

裏側:滝を裏側から撮影してみました。難しい。