コンパクトシティー構想ってご存知ですか?
中心市街地をスケールダウンし、歩いていける範囲を生活圏として捉え、コミュニティの再生や住みやすいまちづくりを目指そうとすることです。
なぜ、この話かというと、今年から、管内の商店街の活性化の調査をはじめました。
それに伴って、コンサルタントのkさんとヒアリングを行っています。
(資)湊屋市橋銅鉄店、創業当初は違う業種だったそうですが、社長さんが物心ついたころは、すでに金物屋さんだったそうです。加治屋さんにお願いし、自社ブランドの刃物も作ってもらっているそうです。
合鍵:最近は、ホームセンターの進出によりり金物がなかなか出ないそうです。

そこで:サービスの一環で合鍵の作製を始めたそうです。

手作業で:合鍵を作っていきます。その作業時間は10分弱。

多角化:現在は、大工さんから浴槽や廊下の手すりなどをつける仕事をはじめたそうです。

特化:大工さんからの受注があるということは、クオリティーの高い仕事が認められているとだと思います。作業場を見学させていただきました。

市橋社長:はにかみながら、撮影に応じていただきました。今回は商店街がらみのヒアリングでしたが、お話を聞いているうちにWeb関連の支援の可能性についてもでてきました。

