野鳥の最近のブログ記事

オンマ谷風穴@伊香保森林公園

朝のうちは、霧がかかり、あまり良い天気ではありませんでした。

9時を越えたころから、日が差し始め、オンマ谷の風穴に着くころは暑いくらいでした。

オンマ谷の風穴の傍までは車でいけるので便利です。

 

オンマ谷風穴:榛名山を含める周囲の山はかつては活火山で、噴火を繰り返していたそうです。この風穴は、相馬山の火山活動によって出来た亀裂だそうです。

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冷気:かつては、この穴から火山ガスが噴出していたようです。今では一年中同じ温度の風が出ているので、高山植物も周辺で見られるそうです。

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シジュウカラ:風穴を後にし、急な坂を下っていくと、しこし平らな、まゆみの原に出ます。木立の中で鳥たちがさえずっていますが、なかなか見ることが出来ません。やっと撮れたシジュウカラ。

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コガラ:盛んにえさをねだるヒナ。親は「今食べたでしょ」と、でも、言いたそうです。

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ミソサザイ:この鳥は、小さい上に、よく動きます。やっと後姿だけですが、撮ることができました。

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初夏の覚満淵 3/3

日が昇り、せみが鳴き出し、少し暑くなってきました。風が吹くと涼しいのですが、直射日光は、結構つらいです。

 

木陰:白樺の木下でしばし休憩。白樺というだけあって、幹は白い樹皮で覆われていますね。

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シジュウカラ:沼を回る遊歩道から離れて、林の中へ。道しるべの上にシジュウカラが。

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ホオジロ:のメス?後姿でよくわかりませんが。

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子育て中:ホオジロのオスだと思いますが、虫を咥えています。雛に運ぶ途中なのでしょうか?

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蝶:ジャモンチョウの仲間でしょうか?派手さはありませんが、渋い蝶ですね。

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家路:結局、遊歩道を5週してしまいました。少し疲れたので。。

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野鳥色々@利根川

利根川に通いだして、野鳥の色々な表情を見ることが出来ました。

飛び方の違いもそのひとつです。

 

スキップ:ハクセキレイが、石から石へと飛び移っています。スキップしているようです。

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カルガモ:大型の鳥は、翼を羽ばたいて飛んでいきます。ハクセキレイの飛び方とは、だいぶ違います。

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着水:羽を目一杯広げ、足も、目一杯開いて、着水の体制に入っています。

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カシラダカ?:ホオジロかと思ったのですが、なにやら頭がトサカのようになっています。カシラダカかな?

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何だろう?:最初は、セグロセキレイかと思いましたが、顔全体が茶色っぽいです。

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飛翔@利根川byハクセキレイ

毎度、お馴染みの利根川です。

メインのトビの狩の写真はなかなか取れませんが、色々な鳥の写真が撮れます。

今回は、ハクセキレイの飛んでいるところの連続写真です。

飛び方って、鳥によって違うのですね。

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今回の写真はすべてトリミングしてあります。

 

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dogfight in 利根川

いつものポイントでトビの撮影を。

利根川の上を優雅に飛んでいるトビ。

なかなか、降りてきません。

 

去り行くトビ:とうとう、遠くに行ってしまいました。

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黒い影:トビになにやら小さい黒い影が。

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はと?:急上昇する影。はと?では無いみたいです。

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ドックファイト:と思っているうちに、トビが追いかけ始めました。

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ドックファイト2:しばらくの間、ドックファイトが続き、小さい方の鳥は逃げ去りました。

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距離があったので、すべてトリミングしてあります。

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野鳥を求めて 伊香保森林公園 2/2

いよいよ、遊歩道から離れて、けものみちみたいなところを進みます。

 

目印:は、この案内板。シダの池に向かって進みます。

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山道:遊歩道を外れると、いきなり山道に。山を分け入るって感じです。

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第一関門:岩の裂け目の間を進みます。なんだか、隠し砦に向かうみたいですね。

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第二関門:いよいよ、目的地に地数的手いるようです。

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シダの池:目的地のシダの池。道からは、だいぶ下がっています。

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シジュウカラ:待つこと数分、最初にやってきたのは、シジュウカラ。話には聞いていましたが、少し距離があります。

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ヒヨドリ:500mmでもちょっと距離があります。テレコン付けないとちょっときついかもしれません。

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野鳥を求めて 伊香保森林公園 1/2

山梨の洞の水場での話です。後ろで撮影していたおじさんたちの暇つぶしでの会話。「ゴールデンウィークは、伊香保でオオルリ撮って来たよ!」

伊香保?伊香保って地名が日本にそうあるわけではないと思います。

そこで、秘密作戦、「伊香保で野鳥を探せ!」 今回の潜入先は伊香保森林公園。

 

いざ出発:伊香保森林公園は、伊香保温泉を超え、榛名山に向かう途中、スケートセンター方面に曲がります。

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つつじ:途中、白樺混じりの林に、つつじが赤い花をつけていました。

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管理棟:伊香保森林公園の管理棟で情報収集。管理棟から歩いて数分のところに、「シダの池」というところがあり、野鳥が水浴びに来るそうです。

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門:遊歩道の入り口にある大きな岩に生えているつつじ。門みたいです。

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案内板:数分遊歩道を歩くと、「シダの池」の看板あります。ここから遊歩道から外れます。

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山梨撮影紀行 6/6 幸せの青い鳥?

富士山の撮影も無事終了し、コンビニで朝食です。ここのコンビにお店の横に休憩室を持っています。買ったものを、そこで食べられるので、便利です。

朝、場所取りをした洞の水場へ。すでに車がたくさん止まっています。別荘地の中にあるらしく、管理人さんと暗黙の了解で、駐車禁止区域を設けているようです。

撮影スポットには、すでに15人が。。。

 

ヒガラ:カラの中では小柄です。胸の黒いところは違っています。ヒガラは、大きな逆三角形型みたいです。

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水浴び:シジュウカラが水浴びに来ました。ヒガラよりは大柄です。

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さえずり:手前の枯れ木に止まって、盛んに鳴いているシジュウカラ。後姿なのが残念です。

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小休止:ぴったっと、鳥が来なくなりました。退屈しのぎに、予備のカメラを持って、ぶらぶらしてきます。若葉が綺麗なので1枚。

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黄色い花:足元には、黄色い小さな花が咲いています。名前は判りません。

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オオルリ?:散歩も終わり、また、鳥が来るのを、待ちます。「オオルリ」って聞こえましたが、青くありません。どうやらメスのようです。

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青い鳥:なにやら、周りが騒がしくなってきました。「オオルリ」です。初めての撮影会でオオルリがきました。心臓バクバクです。連射の音の嵐です。しかし、私は、肩に力が入りすぎて、みんな、ブレブレです。やっと、少しはまともなものが1枚だけありました。加藤先生と私だけのポジションから撮ることができた、木の止まったところも残念ながら。。。

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こうして楽しい2日間があっと言うまに過ぎてしまいました。

加藤先生、青い月様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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黄色い胸毛が特徴のキビタキ。初めての機会で撮影することが出来ました。ラッキーです。

 

第一号:記念すべきキビタキ第一号。

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キビタキ@新緑:新緑に映えるキビタキ。

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アップ:野鳥をアップで撮影できるのも洞の水場の魅力です。

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夏鳥:キビタキは夏鳥だそうです。冬は暖かいところで過し、日本に渡ってくる渡り鳥です。

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今回の撮影会の目的のひとつは野鳥の撮影です。有名な山中湖畔の洞の水場へ。

午後でしたが10人ほどのカメラマンが。中にはムービー派の方も。

初めての野鳥撮影です。どんな野鳥が撮れるか楽しみです。

 

ミソサザイ:日本で最も小さい野鳥の一種だそうです。尾を立てた姿が特徴のようです。

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捕食?:なにやら加えています。えさの虫でしょうか?

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洞窟:写真中央の穴に入って、虫を取っているようです。出てくると、くわえています。

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毛づくろい:水場から少し離れた枝で羽のお手入れ。身だしなみを整えます。

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