ランチの帰り、田んぼに鳥の影が。
よく見ると、アオサギです。
アオサギ:田んぼでえさを探しています。

離陸:助走をつけて飛び立つアオサギ。

滑空:写真では判りづらいですが、サギは飛ぶとき、首を縮めています。

日向ぼっこ:よい天気なので、日光浴でもしているのでしょうか?

ランチの帰り、田んぼに鳥の影が。
よく見ると、アオサギです。
アオサギ:田んぼでえさを探しています。

離陸:助走をつけて飛び立つアオサギ。

滑空:写真では判りづらいですが、サギは飛ぶとき、首を縮めています。

日向ぼっこ:よい天気なので、日光浴でもしているのでしょうか?

久しぶりの更新です。
利根川には、カワセミのポイントがたくさんあるみたいですね。
メス?:カワセミの雄と雌の見分け方は、くちばしを見るらしいです。下のくちばしが赤いのがメスだそうです。

幼鳥?:全体的に色がくすんでいるので、幼鳥でしょうか?

朝のうちは、霧がかかり、あまり良い天気ではありませんでした。
9時を越えたころから、日が差し始め、オンマ谷の風穴に着くころは暑いくらいでした。
オンマ谷の風穴の傍までは車でいけるので便利です。
オンマ谷風穴:榛名山を含める周囲の山はかつては活火山で、噴火を繰り返していたそうです。この風穴は、相馬山の火山活動によって出来た亀裂だそうです。
冷気:かつては、この穴から火山ガスが噴出していたようです。今では一年中同じ温度の風が出ているので、高山植物も周辺で見られるそうです。

シジュウカラ:風穴を後にし、急な坂を下っていくと、しこし平らな、まゆみの原に出ます。木立の中で鳥たちがさえずっていますが、なかなか見ることが出来ません。やっと撮れたシジュウカラ。

コガラ:盛んにえさをねだるヒナ。親は「今食べたでしょ」と、でも、言いたそうです。

ミソサザイ:この鳥は、小さい上に、よく動きます。やっと後姿だけですが、撮ることができました。

実は、日本野鳥の会群馬支部が作った、群馬の探鳥コースガイドなる本を買ってしまいました。
初夏の榛名山は運がよければヤマセミも見られるそうなので、早速、探鳥に出かけることにしました。
霧:雨は降っていませんが、あいにく霧がかかってます。榛名湖でもレンゲツツジが見ごろです。

オアジ?:霧の中を進んでいると木のってぺんにお腹が黄色い鳥が。榛名湖ではキセキレイの見られるらしいのですが。

アオジ:こちらは別の木に止まっていました。やはりアオジなのでしょうか?

イカル:少し日が差してきました。加藤塾の撮影会を行った林の中を進みます。

イカル2:葉で隠れてよく見えませんでしたが、レンズで確認するとイカルらしいです。

縄張り:盛んにさえずり縄張りを主張しているホオジロ。恋の季節なのですね。

日が昇り、せみが鳴き出し、少し暑くなってきました。風が吹くと涼しいのですが、直射日光は、結構つらいです。
木陰:白樺の木下でしばし休憩。白樺というだけあって、幹は白い樹皮で覆われていますね。

シジュウカラ:沼を回る遊歩道から離れて、林の中へ。道しるべの上にシジュウカラが。

ホオジロ:のメス?後姿でよくわかりませんが。

子育て中:ホオジロのオスだと思いますが、虫を咥えています。雛に運ぶ途中なのでしょうか?

蝶:ジャモンチョウの仲間でしょうか?派手さはありませんが、渋い蝶ですね。

家路:結局、遊歩道を5週してしまいました。少し疲れたので。。

覚満淵の周囲は約1km。ちょうどいい散歩コースです。散策している人は、思ったより多いです。
皆さん、手には一眼レフのカメラを持っています。
黄色い花:遊歩道沿いに黄色い小さな花が咲いています。名前は判りません。

ぜんまい?:足元に山菜らしきものが。ぜんまいかな?わらびではなさそうです。

ホーホケキョ:足元に気をとられていたら、近くで鶯の鳴く声が。。。

幼鳥:ウグイスは用心深い鳥でなかなか人前には出てこないそうです。くちばしが黄色いので、まだ、子供なのでしょうか?

すみれ?:にぎやかな団体さんの出現で、さすがのウグイスも一時避難。この紫の花はスミレでしょうか?

せみ:ウグイスに代わって鳴き出したのがなんとせみ。下界では考えられません。

利根川に通いだして、野鳥の色々な表情を見ることが出来ました。
飛び方の違いもそのひとつです。
スキップ:ハクセキレイが、石から石へと飛び移っています。スキップしているようです。

カルガモ:大型の鳥は、翼を羽ばたいて飛んでいきます。ハクセキレイの飛び方とは、だいぶ違います。

着水:羽を目一杯広げ、足も、目一杯開いて、着水の体制に入っています。

カシラダカ?:ホオジロかと思ったのですが、なにやら頭がトサカのようになっています。カシラダカかな?

何だろう?:最初は、セグロセキレイかと思いましたが、顔全体が茶色っぽいです。

毎度、お馴染みの利根川です。
メインのトビの狩の写真はなかなか取れませんが、色々な鳥の写真が撮れます。
今回は、ハクセキレイの飛んでいるところの連続写真です。
飛び方って、鳥によって違うのですね。





今回の写真はすべてトリミングしてあります。
利根川には、水辺の鳥がたくさんやってきます。
川なので、水辺の鳥が、いるのは当たり前ですが。。。
イソシギ:何回か通って、初めて撮ることができました。

単独行動:このイソシギは、1~2羽でいることが多いそうです。

チーリーリ:これは、鳴き声。尾羽を上下に揺らしながら、細い声で鳴きます。

ハクセキレイ:顔が白く、黒い筋が一本通っています。

セグロセキレイ:ハクセキレイとの違いは顔の黒い部分が多いところ。日本特産種だそうです。

カルガモ:最近は良く見かけるカルガモ。残念ながら、親子ではありませんが。。。

すべて、シグマの150-500mmでの撮影です。野鳥の撮影は、超望遠レンズでないと、難しいですね。
いつものポイントでトビの撮影を。
利根川の上を優雅に飛んでいるトビ。
なかなか、降りてきません。
去り行くトビ:とうとう、遠くに行ってしまいました。

黒い影:トビになにやら小さい黒い影が。

はと?:急上昇する影。はと?では無いみたいです。

ドックファイト:と思っているうちに、トビが追いかけ始めました。

ドックファイト2:しばらくの間、ドックファイトが続き、小さい方の鳥は逃げ去りました。

距離があったので、すべてトリミングしてあります。