ぐんまの野鳥の最近のブログ記事

カワセミ 

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ご無沙汰しております、僧兵です。

今年(2011年)最初の投稿が3月になってしまいました。

早いもので、もう少しで、一年の1/4が過ぎてしまいそうです。

今年最初の投稿は、カワセミです。

昨シーズンはよく通っていたポイントですが、最近は訪れる人が多くなってしまいました。

仕事も、忙しかったので、中々行く機会がありませんでした。

 

カワセミ2011-01

今年最初のカワセミ。待つこと1時間。久しぶりの対面です。

 

カワセミ2011-02

ダイブ:昨年春に生まれた若鳥だと思います。

 

カワセミ2011-03

ナイスキャッチ:小ぶりですが、獲物をキャッチ。

 

カワセミ2011-04

着地?:木にとまるので、着地?では無いですよね。

 

カワセミ2011-05

 オス:このカワセミは、オスだと思います。

 

今、このポイントには3羽のカワセミが現れます。

今年は、野鳥の撮影をたくさんしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 

dog fight

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dog fightとは、航空機と航空機の戦い、空中戦のことです。

その歴史は古く、ライト兄弟が初飛行を終えた、10年後には始まったと言われています。

初期の飛行機は偵察が目的で武装はしていませんでしたので、パイロットがピストルで撃ち合ったり、レンガを投げたりしていたそうです。

 

トビ 重爆撃機

爆撃機:大型のトビは、飛行機にたとえると、重爆撃機でしょうか?

 

迎撃戦闘機

迎撃:爆撃機の背後から、迎撃戦闘機(カラス)が追尾します。爆撃機は振り切れるでしょうか?

 

狙い撃ち

狙い撃ち:迎撃戦闘機(カラス)の攻撃開始です。羽に集中攻撃です。

 

セオリー

セオリー:対戦中、B29を迎え撃つ、日本の迎撃戦闘機は、上より急降下し、一撃必中で望んだそうです。

 

ポジションチェンジ

ポジションチェンジ:必要の攻撃を繰り返すカラス。トビも黙ってはいません。

 

反撃開始

反撃開始:とうとうたまらず、トビは反撃に出ます。今度はからすが終われる立場です。

 

このような光景は割りとよく見られるそうです。

なぜ、カラスは、トビにちょっかいを出すのでしょうか?

実は、カラスとトビはその食性が似ているため、カラスは、テリトリーを守るため、トビを排除しようとするそうです。

猛禽類(もうきんるい)は、鋭い爪と嘴を持ち、他の動物を捕まえて食べる鳥類の総称です。獲物を捕まえるための鋭い爪、掴む力が強い趾(あしゆび)、鉤型に曲がったくちばしを持つことが共通の特徴です。

 

トビ01

トビ:タカ科の中では比較的大型で、全長は60?65cmほど。カラスより一回り大きい。

 

トビ02

トンビがくるりと:上昇気流を利用し輪を描くように滑空する。上空を飛翔しながら餌を探し、餌を見つけるとその場所に急降下してキャッチ。視力は凄くいいと思います。

 

 

ノリス02

ノリス:トビより一回り小さく全長は50-60cm。メスがオスより大きくなる。

 

ノリス01

低空飛行:トビのように旋回するが、低く飛ぶことが多いようです。

 

チョウゲンボウ01

チョウゲンボウ:全長30-35 cmほどで、鳩と同じくらいの大きさです。

 

チョウゲンボウ02

ホバリング:低空でホバリングし、急降下し小動物(ねずみや小型の鳥類、昆虫、ミミズ、カエルなど)を捕まえます。

 

UH-60JA

UH-60JA:アメリカ合衆国のシコルスキー・エアクラフトが開発したUH-60 ブラックホークを日本の自衛隊が独自改良した多用途ヘリコプター 。第12旅団所属だと思います。猛禽類ではないですが。。

ぐんまで撮影した野鳥たち。意外と、身近にたくさんの鳥がいます。

写真を撮る前は気が付かなかったですが。。

 

日本で普通に見られるセキレイは、セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイの3種だそうです。

 

セグロセキレイ01

セグロセキレイ:日本固有といわれているセキレイ。特徴は顔が黒いセグロセキレイ。

 

セグロセキレイ02
分布:近年、もともと北海道や東北地方など北部などで繁殖していたハクセキレイ が東日本へと分布を拡げるつれ、セグロセキレイの繁殖域が縮小しているとの指摘されているそうです。

 

 ハクセキレイ01

ハクセキレイ:日本では、昔は北海道や東北地方など北部でのみ繁殖が観察されていましたが、2?30年前くらいから関東・中部などでも繁殖が確認され、現在は東日本でも普通見られるようになってきています。

 

ハクセキレイ02

求愛ダンス?:つがい?求愛ダンスをしているのでしょうか?

 

キセキレイ01

キセキレイ:頭から肩、背にかけてが灰色、上腹部が白色、下腹部が黄色。セキレイの中で一番カラフルです。

 

キセキレイ02

棲み分け:夏は渓流沿いなどで過しています。セグロセキレイ、ハクセキレイとは概ね住み分けているようです

最初にカワセミとであったのは、2月の群馬フラワーパークでした。

その後、カワセミとは出会っていませんでした。

その日は、突然現れました。

ある休日、いつものように「トビ」の撮影に利根川へ。

しかし、その日は、トビは現れませんでした。

仕方なく、沼でトンボの写真を撮っていました。

 

糸トンボ

ハグロトンボ:金緑色の胴体に黒っぽい翅を持った、ヒラヒラと飛ぶトンボ。川岸でよく見かけるイトトンボの仲間です。

 

ギンヤンマ

ギンヤンマ:の交尾。繋がったまま、水溜りで産卵を。

 

シオカラトンボ

シオカラトンボ:よく見ると、目は綺麗なブルーです。今まで気が付かなかった。

 

モンスター

モンスター:出現か!水面に浮かぶ不気味な影。

 

アメリカザリガニ

アメリカザリガニ:実はアメリカザリガニでした。

 

撮影をしていると、青い影が横切ります。もしや、飛んでいった先には大きな沼があります。

そちらに移動すると、目に飛び込んできたものは。。。

 

止まり木

止まり木:不自然に沼に突き出た枝。もしや。

 

カワセミ 

カワセミ:待つこと30分、ついにそのときが訪れます。

 

この出会いが、その後、この沼に通い続けることになるとは。

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