群馬の野鳥の最近のブログ記事

今回は、パソコンの整理中に見つけてカワセミの写真です。

飛んでいるところがあったので。

 

カワセミ 飛翔01

ダイビング:飛び込んだ時の写真は取れませんでした。これは飛び出したところ。

 

カワセミ 飛翔02

飛翔:さかなを見事キャッチしています。

 

ホバリング連続写真。

2011-04-16-003.jpg

 

ホバリング02

 

ホバリング03

  

ホバリング05

 

 

お食事

お食事:手持ちでの撮影なので、飛び込むところは、撮れませんでした。

少し時間があったので久しぶりに、カワセミ撮影に。

最近は、現れる時間が変って、お昼頃から見たいです。

午前11時までには帰らないとだったので、結局現れず。

 

シメ

シメ:カワセミは姿を見せてくれませんでしたが、シメが団体でやってきてくれました。

 

午後からは、梅を見に箕郷梅林へ。その途中にある、鳴沢湖へよってみることに。

 

オシドリ

オシドリ:初めての撮影です。綺麗な押すと地味なメスがいつも一緒にいることから、仲の良い夫婦のことをオシドリ夫婦というそうです。

 

カルガモ

カルガモ:何年か前に、数年間に渡って東京都千代田区大手町にある三井物産のプラザ池から皇居和田倉堀へ引っ越す本種の親子をメディアが取り上げ、ブームとなったことがあったような。

 

 

 

先週、コマドリを撮りそこなったので、リベンジです。

駐車場のところで、野鳥の声を録音している人がいます。音を立てないように歩きましたが、携帯電話のアラームが。

ごめんなさい。

今日は熊よけの鈴を持ってきました。

 

ミソサザイ

ミソサザイ:体長10cmほどで、日本で最も小さい鳥のひとつ。落ち着きなく、絶えず動き回っています。

 

ミソサザイ さえずり

さえずり:小さい体に似合わず大きな声で、ピィピィピィピ、チョイチョイチョイ チヨチョ、チリリなど早口でさえずります。

 

ヤマガラ001

ヤマガラ:文献によりと平安時代から飼育されいたようです。子育てに忙しいのか、動き回っています。

 

レンゲツツジ

レンゲツツジ:群馬県の花に指定されているレンゲツツジ。

 

アカゲラ001

アカゲラ:枯れ木の幹に穴を書け、子育てを行います。オスは後頭部が赤くなっています。

 

オンマ谷風穴

オンマ谷風穴:火山活動によってできた無数の穴。そこから真夏でも涼しい風が吹き出しています。

伊香保森林公園にある、オンマ谷に今年最初の野鳥撮影です。

朝5時30分に自宅を出発し、6時15分ごろ現地の到着、休日なので車が数台あります。

駐車場に車を止め、歩き出しますが、「熊に注意」の看板あり。熊よけの鈴を持ってきていません。

仕方ないので、そのまま進みます。

オンマ谷風穴の脇のなだらかな下り坂を下ると、はゆみの原に出ます。

 

シジュウカラ

シジュウカラ:ヒナへのえさ運びで忙しいシジュウカラ。侵入者に警戒しているみたいです。

 

まゆみの原からの風景

まゆみの原:まゆみの林が広がっています。木立の隙間からピンクの花が見えます。

 

コマドリ001

 コマドリ:ウグイスやオオルリと共に日本三鳴鳥の1つとされるコマドリ。山道を歩いていて突然出てきたので、慌ててしまい、ピンボケに。記念すべきコマドリ初撮りなのに。。。多分♂です。

 

ヒガラ001

ヒガラ:カラの中でもっとも小さいヒガラ。先ほど撮りそこなったコマドリを待っていると、すぐ足元に現れました。

 

新緑

新緑:朝日の光に映える青葉。すがすがしい気落ちになります。

 

 

サルノコシカケ

 サルノコシカケ:きのこの一種で、枯れた木や、枯れて倒れた木に生えるすることが多いのですが、枯れかけている木にも生えるようです。形がサルの椅子のようなのでその名がついたといわれています。

 

ゴジュウカラ001

ゴジュウカラ:平地から山地にかけての落葉広葉樹林に生息し、木の垂直にとまり、頭を下にして幹を回りながら降りる習性があります。動きが早いので、撮るのが大変です。

 

コゲラ001

コゲラ:スズメと同じくらいの大きさで、日本に生息するキツツキとしては最小です。

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