伊勢崎市の旧赤堀町には、天幕城と言う、お城がありました。赤堀の間の元となった、赤堀氏のお城、赤堀城の支城として築かれたものです。その後、那波氏・桐生氏の城となり、戦国時代の動乱期を経た後、天正18年、北条氏滅亡と共に廃城となったそうです。
その城跡には、蓮池があります。この蓮池は、蕨沢川の旧河道にあり、植えられているハスは、平成13年に日本と中国の国交正常化三十周年を記念して「日中友好大使蓮」を植栽したものだそうです。
ハス:の名前の由来は、ハスの実が蜂の巣(ハチス)に似ているところからついたと言う説があります。

ハスの花:淡いピンクの花。ハスお花は朝咲き、お昼ごろには、つぼんでしまいます。

花びら:ハスの葉の上に、ひとひらの花びら。葉の上に浮いているように見えます。

光と影:逆光の中に浮かび上がるハス。

踊る水:ハスの葉の上を、踊りまわる水。ハスの葉は、水をはじくようです。

濃いピンク:光の加減によっては、少し濃いピンクに見えるハスの花。

