今回の北海道旅行の目的のひとつであり、最後を締めくくるのが、この寝台特急北斗星です。今回はA寝台のツインデラックスで。
北斗星:上野駅-札幌駅間、1,214.7km(28駅)を約16時間かけて走る、寝台特急で、運転距離は定期旅客列車の中では最長距離です。

DD51形ディーゼル機関車:札幌-函館間は電化をされていないため、ディーゼル機関車で牽引。それも2台のディーゼル機関車で。JRの定期路線でこの常時重蓮運転をしているのは、この列車だけだそうです。

フレンチディナー:旅の最後を締めくくるのは、食堂車「グランシャリオ」のディナー。

サラダ仕立てのオードブル:前菜は、アスパラガス・フルーツトマト・帆立貝と蟹のサラダ バルサミコ風味

魚料理:平目の湯葉包み蒸 バジルのムスリーヌ添え 青森産ニンニクのクリームソース

肉料理:牛フィレ肉のステーキ 温野菜添え 赤ワインソース

デザート:チョレートケーキとバニラアイスのフルーツ添え

車窓:トンネルの中では、車窓に社内の風景が。なんとなく幻想的だったので。

線路はつづくよ:青函トンネルに入るまでの記憶はあるのですが。。。夜明けとともに起きだして、最後尾の車両に。朝日の中の線路。この先には、北海道が。

食堂車:営業前のグランシャリオ。朝日を浴びて、静かに出番を待っています。

上野駅:函館からはこのEF81形電気機関車の牽引でした。北海道旅行ももうそろそろ終わりが近づいてきました。

