北海道旅行の最近のブログ記事

寝台特急北斗星

今回の北海道旅行の目的のひとつであり、最後を締めくくるのが、この寝台特急北斗星です。今回はA寝台のツインデラックスで。

 

北斗星:上野駅-札幌駅間、1,214.7km(28駅)を約16時間かけて走る、寝台特急で、運転距離は定期旅客列車の中では最長距離です。

北斗星

 

DD51形ディーゼル機関車:札幌-函館間は電化をされていないため、ディーゼル機関車で牽引。それも2台のディーゼル機関車で。JRの定期路線でこの常時重蓮運転をしているのは、この列車だけだそうです。

DD51形ディーゼル機関車

 

フレンチディナー:旅の最後を締めくくるのは、食堂車「グランシャリオ」のディナー。

フレンチディナー

 

サラダ仕立てのオードブル:前菜はアスパラガス・フルーツトマト・帆立貝と蟹のサラダ バルサミコ風味
前菜

 

魚料理:平目の湯葉包み蒸 バジルのムスリーヌ添え 青森産ニンニクのクリームソース

魚料理

 

肉料理:牛フィレ肉のステーキ 温野菜添え 赤ワインソース

肉料理

 

デザート:チョレートケーキとバニラアイスのフルーツ添え

デザート

 

車窓:トンネルの中では、車窓に社内の風景が。なんとなく幻想的だったので。

車窓

 

線路はつづくよ:青函トンネルに入るまでの記憶はあるのですが。。。夜明けとともに起きだして、最後尾の車両に。朝日の中の線路。この先には、北海道が。

線路は続くよ

 

食堂車:営業前のグランシャリオ。朝日を浴びて、静かに出番を待っています。

食堂車

 

上野駅:函館からはこのEF81形電気機関車の牽引でした。北海道旅行ももうそろそろ終わりが近づいてきました。

上野駅

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札幌市時計台

札幌で有名な建物と言うと時計台だと思います。実際に見たことがある方はお分かりかと思いますが、思ったよりは小さいです。

それと、正式名称も割と知られていないのではないでしょうか?正式名称は「旧札幌農学校演武場」
です。

 

時計台:「旧札幌農学校演武場」が完成したのは明治11年。名前からも判るように、体育館のような建物です。完成当時は、時計はまだ、つけられていなかったそうです。


時計台 

 

時計:時計台の時計はアメリカ、ハワード製の時打重錘振子式四面時計(製造番号738)そうです。当時の札幌村には日時計しかなく、初めての時計だったそうです。

時計

 

札幌農学校:言わずと知れた、クラーク博士が初代教頭を勤めた学校です。当時の札幌村の人口は3000人。明治36年に札幌農学校が現在の北海道大学の場所に移転することになり、時計台も解体されるはずでしたが、住民の強い希望により、札幌区が敷地を含め5万円で買い取ったそうです。

札幌農学校

 

国指定重要文化財:昭和45年には重要文化財に指定されていますが、今での、石の入った錘の力で性格の時を刻み、時間に合わせた数だけ、鐘を鳴らしています。

国指定重要文化財

 

ちなみに札幌農学校の卒業生には、五千円札の新渡戸稲造や上毛かるたの「心の灯台、内村鑑三」がいます。

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小樽運河と歴史的建造物

おすしを満喫したあと、せっかくなので、小樽の町を散策することに。

運河や歴史帝建造物を巡ってみました。

小樽市のホームページによると小樽の歴史は

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1869(明治2)年、札幌に開拓使が設置されると小樽は北海道開拓の最も重要な港湾として位置づけられ1880(明治13)年には、道内で最初の鉄道が手宮(てみや)と札幌間に開通しました。
 その後、小樽港は1889(明治22)年には特別輸出港に、1899(明治32)年には国際貿易港に指定され、さらに日露戦争後は南樺太の消費物資の供給地となるなど、小樽はこのころから急速に発展し、繁栄の一途をたどりました。

特に「北のウォール街」と呼ばれた銀行街は、明治から大正期にかけて中央の金融機関が進出したもので、本道金融界の中心地として重要な役割を果たしました。
 このような背景の中で、色内一帯には中央の建築家の手による旧日本郵船(株)小樽支店(国指定重要文化財)、日本銀行旧小樽支店(小樽市指定有形文化財)など、近代建築が数多く建てられました。
 これら明治、大正、昭和初期の建造物は現在も数多く残されており、歴史や文化を今に伝え、小樽らしい街並みを形成しています。

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このため、歴史的建造物が数多く残っていて、現在もホテル等として使われているところもあります。

 

小樽運河:大正12年(1923年)に完成した。内陸に水路を掘ったものではなく、沖合を埋立て、陸との間に出来た水路であり、「埋立て式運河」と呼ばれ、海上に停泊した船舶からの貨物を乗せた艀(はしけ)舟を係留し、貨物の荷揚げに使われたそうです。

小樽運河

 

手宮線跡地:国鉄が運営した、南小樽駅から同市内の手宮駅を結ぶ貨物線。、
北海道で最初の鉄道開業区間の一部で、石炭や海産物の積み出しで賑わったが、1985年に廃止となり、跡地はそのほとんどが保存されています。

手宮駅跡

 

北のウォール街:小樽の銀行街の中心となったのが日本銀行旧小樽支店。現在は金融資料館となっていて、一億円分のお札を持ち上げることも出来ます。

日本銀行旧小樽支店

 

重要文化財:歴史的建造物の中で国指定の重要文化財となっている旧日本郵船㈱小樽支店。小樽市博物館としても利用していました。

旧日本郵船小樽支店

 

コーヒーブレイク:喫茶店のガラス製の浮きの向こうに見える運河。かつては、海運の倉庫として使われていたそうです。

ガラスの向こうの運河

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北海道グルメ 寿司@小樽

小樽と言えば運河歴史的建造物ととお寿司ですよね。

 

小樽のまちで、カーナビを操作していると、変なおじさんが声をかけてきます。

なにやら、観光ガイドブックの元編集員らしい方です。

後で、ネットで調べてみると、観光客に美味しいお店などを教えているみたいです。

都寿司:小樽のすし屋外からはだいぶ離れたところにあるおすし屋さんです。なにやら飲み屋街の真ん中にあるようです。このお店は、先ほどのおじさんに教えて頂いたところです。

都寿司

 

おまかせ10カン:駅から歩いて10分ぐらいのところにあります。私たちのほかには、観光客らしいカップルと家族連れが一組づつ。

ボタンエビとトロ

 

うに、いくら:開店は11時のはずですが、まだ開いていません。後から聞いてみると、不漁で美味しいうにを探すのに手間だったためだそうです。

うに、いくら

 

貝2種:あわびと、ミル貝。歯ごたえがあって、美味しいです。

貝2種 あわび、ミル貝

 

シャコ:見た目は?ですが、味は最高です。

シャコ

 

ほたて:肉厚で、甘みのあるほたて。旨い。

ほたて

 

鯛:歯ごたえもあり、しっかりとした味の鯛。群馬では、お目にかかれません。

鯛

 

毛ガニ:の身のおすし。手間をかけてその場でほぐしてくれてます。旨い。本当に旨かった。

毛ガニ

 

お吸い物:握り10貫に、お吸い物が付いて3,000円です。納得のお値段だと思います。

お吸い物

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北海道グルメ?対決

久しぶりの北海道もの、実は、まだまだ、たくさん残ってます。

今回はグルメ(B級といううわさもありますが。。)対決です。

先行、三大ガ二食べ放題(札幌)。

三大ガ二:と言えば、タラバ、ズワイ、毛ガニですよね。食べ放題は、まず、この三種類をすべて食べてから、好きなカニを注文できます。

三大ガニ

 

海老天:カニ食べ放題のコースですが、海老天にお寿司、茶碗蒸しが付きます。

海老天

 

毛ガニ:私は三大ガニの中で、毛ガニガ一番好きです。特にミソが。でも、食べるのがちょっと大変です。ここのタラバがちょっとしょっぱいですね。食べ放題なので仕方がないとは思いますが。。。

毛ガニ

 

後攻、小樽の「なると」

若鶏時代とサブタイトルが付いている通り、若鶏の丸上げが有名なお店です。

若鶏定食(ランチ):ここで問題です。この若鶏定食(ランチ)はおいくらだと思いますか?

若鶏定食(ランチ)

 

若鶏から揚げ:若鶏の半身を揚げたものです。あっさり塩味で美味しいです。ちなみに、このから揚げ、単品だと950円です。周りはぱりぱり、中はジューシーです。

若鶏から揚げ

 

うに卵とじ丼:鶏肉が苦手な妻は、うに卵とじ丼です。新鮮なうにがたくさん入っています。贅沢な卵とじが載ったどんぶりです。

うにとじ丼

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もぐもくタイム@旭山動物園

もぐもぐタイム。これは、旭山動物園の毎日定期的に行っているイベント?です。

飼育係りの方が、その動物の解説をしながら、捕食の瞬間が見られるものです。

 

ペンギン:のもぐもぐタイム。さすがに生きている魚をプールに入れるわけには行きません。

もぐもくタイムペンギン1

 

手渡し:飼育係りの方が、翼のタグで個体を確認しつつ、魚を一匹づつ、食べさせています。

もぐもぐタイムペンギン2

 

しろくま:のもぐもぐタイム。飼育係りの方が、見ている人が均等に見られるように、えさの魚をプールのあちらこちらに投げています。

もぐもぐタイムしろくま1

 

大迫力:魚を追って、ホッキョクグマが目の前にやってきます。ガラスがなかったらと思うと、怖いですね。

もぐもぐタイムしろくま2

 

オランウータン:は、飼育係のお話に関係なく、檻から手を出して、えさをねだります。

もぐもぐタイムオランウータン

 

ご機嫌ななめ:もぐもぐタイムが終わってしますと、寝室の入り口に張り付いて、いじいじしている。なんとなく、しぐさがかわいい。

ご機嫌ななめなオランウータン

 

キリン:が座って、えさを食べています。初めて見る座っているキリン。それも草を食べています。

座るキリン

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あざらし館@旭山動物園

旭山動物園で人気のあるスポット、あざらし館。あざらしは「海豹」と書きます。

海にいるヒョウ、昨日は陸にいるヒョウでした。

 

ゴマフアザラシ:旭山動物園にいるのは、ゴマちゃんで有名なゴマフアザラシです。

ゴマフアザラシ

 

息継ぎ:アザラシは当然、哺乳類です。肺呼吸をしていますので、息継ぎをします。

息継ぎ

 

マリンウェイ:円柱水槽。あざらし館の人気の秘密は、このマリンウェイにあると思います。

マリンウェイ

 

泳ぐ姿:を近くで見られる、マリンウェイ。大水槽と繋がっていて、アザラシが行き来しています。

泳ぐ姿

 

ハイ、ポーズ:カメラを向けると、ポーズをとってくれるような気がします。

ハイ、ポーズ

 

カメラ目線:それもカメラ目線で。

カメラ目線

 

大水槽:マリンウェイに続く大水槽。テトラポットとかがあり、日本の海を再現しています。

大水槽

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もうじゅう館@旭山動物園 ヒョウ編

ネコ科で、ライオン、トラと来たら次はヒョウではないでしょうか。

ヒョウガラのヒョウです。旭山動物園いは3種類のヒョウがいます。

 

アムールヒョウ:トラと同じで、アムール川流域に住むヒョウです。

アムールヒョウ

 

夜行性:アムールヒョウも夜行性で、昼間は休んでいることが多いようです。

夜行性 ヒョウ。

 

絶滅危惧種:アムールヒョウは全体で34頭前後しかいないそうです。絶滅寸前のヒョウです。日本では3箇所の動物園にいますが、そのひとつが、ここ、旭山動物園です。

絶滅危惧種 アムールヒョウ

 

ユキヒョウ:中央アジアの高原や高地に生息するヒョウ。

ユキヒョウ

 

独特の進化:体は、灰白色の毛で覆われ、黒い斑点や縞模様がある。これは雪の中でも目立たないためであり、高山に適した進化をしてるようです。

独特の進化を遂げたユキヒョウ

 

クロヒョウ:このヒョウは、亜種ではなく、固体間の変異だそうです。

クロヒョウ

 

ヒョウガラ:クロヒョウは、真っ黒というイメージがありますが、ヒョウガラ状の斑点模様がかすかにあります。

クロヒョウのヒョウガラ

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もうじゅう館@旭山動物園 tiger編

ライオンと並ぶ猛獣、といえば、間違いなくtiger(トラ)ではないでしょうか。トラは、寒い地方にも住んでいるようで、旭山動物園にいるのは、アムールトラです。なので、旭川の冬も大丈夫だそうです。

 

アムールトラ:アムール川周辺に住んでいるトラです。北に行くほど、体長は大きくなるようです。

アムールトラ

 

夜行性:トラは、基本的は夜行性だそうです。

夜行性

 

縄張り:トラは基本的に単独行動で、十数平方キロの縄張りの中で生活しています。縄張りの中を徘徊し、獲物を探します。

縄張り

 

迷彩?:トラは、黄色と黒の縞模様。いわゆる、トラロープと同じ色ですよね。あの色は、藪の中で、周囲に溶け込み、獲物に気付かれないようにするためだそうです。

迷彩?

 

肉球:トラの肉球。やはりネコ科なので、足も猫みたいですね。大きさは違いますが。

肉球 トラ

 

耳:の後ろの白い模様がかわいかったので。

トラの耳

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もうじゅう館@旭山動物園 ライオン編

猛獣と言えば、最初に思い出すのは「百獣の王ライオン」ではないでしょうか。

ライオンといえばアフリカのサバンナの動物だと思いますが、インドにも「インドライオン」という種類がいるそうです。

 

たてがみ:ライオンの象徴といえば、オスのたてがみだと思います。

たてがみ

 

咆哮:力を誇示するように吼える、オスのライオン。

咆哮

 

ネコ科:ライオンは猫の仲間です。このしぐさを見ると、そう思えます。しかし、ライオンはネコ科には珍しいことですが、群れで行動します。

ネコ科

 

肉球:ライオンの肉球。さすがに大きいですね。

肉球

 

草食系:ライオンも草を食べるのですね。胸焼けでもしているのでしょうか?

草食系

 

キリリ:メスのライオンもかっこいいですね。狩をするのはメスだそうです。

ライオン メス

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