の最近のブログ記事

ハス園@天幕城址

伊勢崎市の旧赤堀町には、天幕城と言う、お城がありました。赤堀の間の元となった、赤堀氏のお城、赤堀城の支城として築かれたものです。その後、那波氏・桐生氏の城となり、戦国時代の動乱期を経た後、天正18年、北条氏滅亡と共に廃城となったそうです。

その城跡には、蓮池があります。この蓮池は、蕨沢川の旧河道にあり、植えられているハスは、平成13年に日本と中国の国交正常化三十周年を記念して「日中友好大使蓮」を植栽したものだそうです。

 

ハス:の名前の由来は、ハスの実が蜂の巣(ハチス)に似ているところからついたと言う説があります。

ハスの実

 

ハスの花:淡いピンクの花。ハスお花は朝咲き、お昼ごろには、つぼんでしまいます。

ハスの花

 

花びら:ハスの葉の上に、ひとひらの花びら。葉の上に浮いているように見えます。

花びら

 

光と影:逆光の中に浮かび上がるハス。

光と影

 

踊る水:ハスの葉の上を、踊りまわる水。ハスの葉は、水をはじくようです。

踊る水

 

濃いピンク:光の加減によっては、少し濃いピンクに見えるハスの花。

濃いピンク

   comments(14)  trackback(0)

初夏の富良野 1/2

北海道旅行も3日目。今日は、札幌を出発し旭川までの旅です。

富良野、美馬牛、美瑛などを経由して約210kmです。

道央自動車道を三笠ICで降り、道道116号、国道452号などの一般道を走り、富良野へ。

 

三段の滝:途中、国道452号(通称夕張国道)沿いの三段の滝で休憩。

三段の滝

 

ファーム富田:富良野にあるラベンダー畑で有名なところです。朝9時に札幌を出て11時頃の到着です。

ファーム富田

 

ラベンダー:ラベンダーにはまだ早いようです。早咲きのラベンダーが色好き始めたばかりです。

早咲きラベンダー

 

ラベンダー畑:全体的には色づいていますが、ほとんどがつぼみのままです。

ラベンダー畑

 

ハマナス:浜茄子とも書きます。バラ科の落葉樹で、果実はローズヒップです。私はローズヒップティーがすきですが、ハマナスの実だとは知りませんでした。

ハマナス

 

サルビア:サルビアといえば赤い花を思い出しますが、色々な色があるのですね。これは濃い青。

サルビア(青)

 

ルピナス:このルピナスという名前は「狼」から来ているそうです。肥料を吸収する力が強く、貪欲さが狼に似ているからだそうです。

ルピナス

 

白樺:この日は風が強く、白樺の木も風に揺らいでいました。

白樺

 

つぼみ:このラベンダーは、まだ、色づいていません。7月の半ばくらいがちょうどよいかもしれませんね。

つぼみ(ラベンダー)

 

温室:ラベンダーが咲いていたのは、温室の中だけでした。

温室(ラベンダー)

 

エコロジー:駐車場のトイレの屋根には芝生が張ってあります。温暖化を少しでも食い止めることが出来るでしょうか。

エコロジー

 

ファーム富田


大きな地図で見る

   comments(13)  trackback(0)

沼野原@榛名湖

伊香保方面から峠を越えて榛名湖へ向かう途中に、沼野原という場所があります。

冬の撮影会で、霧氷を撮影した場所です。

 

湿原?:沼野原って名前からすると、昔は湿原だったのでしょうか?

numanohara-ahrunako.jpg

 

木道:沼野原の中を蛇行する木道。自然保護野のため、木道以外を歩くのはやめましょう。

mokudou-harunako02.jpg

 

散策:木道を通って沼野腹の中へ。木道から見上げた空は。。。。

mokudou-harunako.jpg

 

ツツジ:榛名湖も、レンゲツツジが満開です。

tutuzi-harunako.jpg

 

兄弟:木道の脇にタンポポの兄弟が。ほかにタンポポは咲いていませんが、二人なら寂しくないでしょう。

tanpopo-harunako.jpg

 

   comments(6)  trackback(0)

野に咲く花その2

川原には、まだまだたくさんの花が咲いています。

 

サクラソウ:赤い可憐な花。江戸時代から、品種改良されて、今では500種類以上あるそうです。

sakurasou.jpg

 

ランチタイム:モンキチョウとキリギリスが仲良くお食事中。

monnkityou.jpg

 

狐のしっぽ:チガヤの穂は、狐のしっぽのように見えます。

tigaya.jpg

 

女王蜂:一人せっせと、巣作りに励む女王蜂。まだ、働き蜂はいないようです。

hatinosu.jpg

 

台風:蜂が低いところに巣を作る年は台風が少ないそうです。今年は少ないといいですね。

hatunosu2.jpg

   comments(19)  trackback(0)

野に咲く花

利根川は、野鳥だけでなく、色々な花が咲いています。

野ばら:白い可憐は花が、どてに咲いています。つるバラのように、横に伸びています。

  wildrose001.jpg

照葉野茨:てりはいばらと読みます。よく調べると、茨の仲間のようです。

wildrose004.jpg

 

黄色い花:遠くに眼をやると、黄色い小さな花が咲いています。

kinshibai004.jpg

 

金糸梅:この花は、中国原産の、金糸梅みたいです。おとぎそう科という科があるんですね。

  kinshibai001.jpg

つぼみ:硬くつぼんでいるつぼみ。これが綺麗な花に変わっていくのですね。不思議です。

kinshibai003.jpg

   comments(16)  trackback(0)

らぁーめん紀行 ~ 響編

久しぶりの、ラーメンものです。

この日は、敷島公園のバラ園がライトアップされているということで、撮影に。

 

夜のバラ:ライトアップされているバラ。桜とは違って、旨く撮れません。派手な色の花は、ライトアップにむかないのでしょうか?

baraen02-090725.jpg

 

噴水:夜の噴水も、いいものですね。

baraen01-090725.jpg

 

とんこつラーメン響:夜のバラの撮影はうまくいきませんでした。気を取り直して、夕食を。

kannban-hibiki.jpg

 

サラダ:セットメニュー(ラーメンにサラダ、小どんぶり、ドリンクが付いて1000円)を注文。

sarada-090725.jpg

 

どてめし:セットのこどんぶりの牛スジを煮込んだ「どてめし」。これは旨い。温泉卵がアクセント。

dotemesi-hibiki-090725.jpg

 

餃子:皮はパリッと、中はジューシー。味噌ダレを付けていただきます。

gyouza-hibiki-090725.jpg

 

響らぁーめん:濃厚とんこつスープ。こってり、まろやか。旨いです。

hibikira-menn-090725.jpg

 

セットドリンク:懐かしいビンの三ツ矢サイダー。シュワッとさわやか。

setdrink-hibiki-090725.jpg

   comments(8)  trackback(0)

野鳥、時々野の花@利根川

野鳥を取るために、シグマの500mmを1時間以上振り回していると、さすがに疲れます。

川原の脇の草原で花の写真でもと思い、移動を。いったん車に戻りレンズ交換すませて。

 

ガラガラヘビ:ヘビイチゴを見ると、とんねるずの「ガラガラヘビがやってきた」を思い出します。

hebiitico-090724.jpg

 

ムラサキツメクサ:四葉のクローバーで有名なシロツメクサの紫バージョン。

murasakitumekusa-090724.jpg

 

水玉:蜘蛛の糸につかまった、雨粒。水玉が空中に浮いているようです。

mizutama-090724.jpg

 

にわか雨:いきなり、ザァーっと一降り。あわてて、車に戻ります。帰り道、草原の中に、黄色い花が咲いていました。

kisyoubu04-090724.jpg

 

キショウブ:よく見ると、キショウブのコロニーが。雨にぬれた、キショウブも綺麗ですね。

kisyoubu02-090724.jpg

   comments(4)  trackback(0)

山梨撮影紀行 2/6 吉田うどん編

本栖湖の芝桜まつりの正式名称は富士芝桜まつりで、開催地は富士本栖湖リゾートです。

会場は、本栖湖畔ではなく、少しはなれた林の中にあります。

好天とあって朝から駐車場は満車状態です。

私が着いたころには、青い月様は撮影を一通り終えて車で休んでいました。

 

 行列の末:やっとたどり着いたスポットより撮影。皆さん池と富士山と芝桜を狙っていたんですね。

 gyouretu02-090612.jpg

 

紅一点:白い芝桜の中にピンクの芝桜が。

kouitten090612.jpg

 

ホワイトカーペット:レッドカーペットならぬホワイトカーペット。富士山をバックに。太陽に照らされて、白が映えます。

  whitecarpet090612.jpg

コンクリートより硬い:吉田うどん(加藤先生曰く)。地元を代表するB級グルメ。青い月様のお勧めのお店「彩花」へ。コンクリよりは硬くありませんが腰があって美味しかった。

yoshidaudon090612.jpg

 

トッピング:良い天気で暑かったので、冷やしたぬきうどんに。大盛りにお肉、イカ天をトッピングしても700円。リーズナブルな上に美味しい。恐るべし吉田うどん。

topping090612.jpg

 

昼食の後は、明日の下見へ。

   comments(16)  trackback(0)

山梨撮影紀行 1/6 芝桜まつり編

ゴールデンウィークに加藤先生、山梨の青い月さんのお仲間に入れていただき、3人で山梨に。

予定していた日がどうも雨らしいので、加藤先生の判断ですぐ後の土日に変更。これが後々良い結果となります。さすがです。

土曜日出発ということで、高速代が1,000円に、高崎ICから圏央道経由で、中央高速河口湖ICへ。2時間半で河口湖IC到着。

本日の最初の目的地、本栖湖の芝桜まつり会場へ。

 

富士山:芝桜まつり会場の駐車場から、とりあえず富士山。麓からの撮影は初めてです。

fujisan090610.jpg

 

行列:9時頃会場に到着した時には、駐車場の大混雑。会場内も、良い撮影スポットは行列が出来ています。

  gyouretu090610.jpg 

 

鏡:池に写った芝桜。まるで鏡のようです。

sibazakura090610.jpg

 

綿毛:ピンクの芝桜の中にぽつんとタンポポが。思わずパシャリ。

watage090610.jpg  

    

   comments(10)  trackback(0)

カワヅザクラ@青空

雨もすっかり上がり、鳥を追いかけているうちに、青空が広がってきました。ちょっと、風が強いですが、弱くなったところで、カワヅザクラの撮影を。。

雫の中に:明日が見える?カワヅザクラのつぼみについた雫。レンズを通したみたいに、景色が逆さまですね。

090304-01.jpg

 

春:やっとほころびだしたカワヅザクラ。いつもなら、まだ北風が吹きぬけているはずです。

090304-02.jpg

 

ピンク:カワヅザクラはソメイヨシノと比べると、濃いピンク色です。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種らしいので、カンヒザクラの特徴を強く残しているのでしょうか。

090304-03.jpg

 

青空:いせさき市民のもりのカワヅザクラは全体的に大ききありません。

090304-04.jpg

 

南向き:カワヅザクラは、公園内の小高い丘の南向きの斜面に植えられています。北風の影響がすくないので、早く咲くのかもしれませんね。

090304-05.jpg

   comments(16)  trackback(0)

2009年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.12