ランチの帰り、田んぼに鳥の影が。
よく見ると、アオサギです。
アオサギ:田んぼでえさを探しています。

離陸:助走をつけて飛び立つアオサギ。

滑空:写真では判りづらいですが、サギは飛ぶとき、首を縮めています。

日向ぼっこ:よい天気なので、日光浴でもしているのでしょうか?

ランチの帰り、田んぼに鳥の影が。
よく見ると、アオサギです。
アオサギ:田んぼでえさを探しています。

離陸:助走をつけて飛び立つアオサギ。

滑空:写真では判りづらいですが、サギは飛ぶとき、首を縮めています。

日向ぼっこ:よい天気なので、日光浴でもしているのでしょうか?

代休が取れたので、久しぶりにランチに。大学生の娘も休講だそうで、一緒に。
最近、ラーメンが多いので、たまには、パスタでも。前から行きたかった、高崎にある「はらっぱ」に。生パスタか乾麺のどちらかを選ぶことが出来ます。
ランチセット:パンとサラダとコーヒーが付いて+250円

バケット:そのまま食べても、おいしいですが。。

はらっぱ:お店の名前が付いたパスタ。バジルの葉をふんだんに使ったジェノベーゼ。トマトソースとチーズがたっぷり。生パスタをチョイス。パスタにもバジルが練りこんであります。

バジル:トマトソースをベースにバジルペーストが。バジルの香りが食欲をそそります。赤唐辛子がアクセント。

ボロネーゼ:いわゆるミートソース?たっぷりのチーズがよくあいます。

お楽しみ:先ほどのバケットにパスタソースをつけて頂きます。これがまた旨いです。

コーヒー:私はエスプレッソが好きなのですが、ランチドリンクには入っていません。普通のホットコーヒーで。

今回の北海道旅行の目的のひとつであり、最後を締めくくるのが、この寝台特急北斗星です。今回はA寝台のツインデラックスで。
北斗星:上野駅-札幌駅間、1,214.7km(28駅)を約16時間かけて走る、寝台特急で、運転距離は定期旅客列車の中では最長距離です。

DD51形ディーゼル機関車:札幌-函館間は電化をされていないため、ディーゼル機関車で牽引。それも2台のディーゼル機関車で。JRの定期路線でこの常時重蓮運転をしているのは、この列車だけだそうです。

フレンチディナー:旅の最後を締めくくるのは、食堂車「グランシャリオ」のディナー。

サラダ仕立てのオードブル:前菜は、アスパラガス・フルーツトマト・帆立貝と蟹のサラダ バルサミコ風味

魚料理:平目の湯葉包み蒸 バジルのムスリーヌ添え 青森産ニンニクのクリームソース

肉料理:牛フィレ肉のステーキ 温野菜添え 赤ワインソース

デザート:チョレートケーキとバニラアイスのフルーツ添え

車窓:トンネルの中では、車窓に社内の風景が。なんとなく幻想的だったので。

線路はつづくよ:青函トンネルに入るまでの記憶はあるのですが。。。夜明けとともに起きだして、最後尾の車両に。朝日の中の線路。この先には、北海道が。

食堂車:営業前のグランシャリオ。朝日を浴びて、静かに出番を待っています。

上野駅:函館からはこのEF81形電気機関車の牽引でした。北海道旅行ももうそろそろ終わりが近づいてきました。

札幌で有名な建物と言うと時計台だと思います。実際に見たことがある方はお分かりかと思いますが、思ったよりは小さいです。
それと、正式名称も割と知られていないのではないでしょうか?正式名称は「旧札幌農学校演武場」
です。
時計台:「旧札幌農学校演武場」が完成したのは明治11年。名前からも判るように、体育館のような建物です。完成当時は、時計はまだ、つけられていなかったそうです。
時計:時計台の時計はアメリカ、ハワード製の時打重錘振子式四面時計(製造番号738)そうです。当時の札幌村には日時計しかなく、初めての時計だったそうです。

札幌農学校:言わずと知れた、クラーク博士が初代教頭を勤めた学校です。当時の札幌村の人口は3000人。明治36年に札幌農学校が現在の北海道大学の場所に移転することになり、時計台も解体されるはずでしたが、住民の強い希望により、札幌区が敷地を含め5万円で買い取ったそうです。

国指定重要文化財:昭和45年には重要文化財に指定されていますが、今での、石の入った錘の力で性格の時を刻み、時間に合わせた数だけ、鐘を鳴らしています。

ちなみに札幌農学校の卒業生には、五千円札の新渡戸稲造や上毛かるたの「心の灯台、内村鑑三」がいます。
楽しみにいていた、函館の夜景は、霧に阻まれ、あまりよいコンデションではありませんでした。
小樽でであったおじさんから、耳寄りな情報が。札幌も夜景スポットがあるとは聞いていましたが、夜景と言うと函館を思い浮かべてしまいます。よく考えると、地形は別として、札幌の町のほうが大きく、ネオンもたくさんあるはずですよね。
おじさん曰く、「札幌を大々的に売り出すと、函館と・・・・」だそうです。お互いに気を使っているのですね。
藻岩山:標高は531m。展望台とスキー場があり、札幌近郊の観光地として知られています。出発前にホテルの窓から。光っているのが、ロープウェーの駅です。
石狩湾方面:北東の方向の夜景、左手前は、円山です。奥のほうには石狩湾が広がっています。

札幌:の中心部の夜景。中央にはテレビ塔が見えます。

豊平区方面:豊平区には、あの札幌ドームがあります。ちょっと、確認は出来ませんが。

テレビ塔:試しに、500mmでテレビ塔を狙ってみました。さすがに、三脚でとっても、ブレブレでした。

夕食:札幌と言えばラーメン?と言うことで、ラーメン屋へ。「らーめんてつや」、札幌では結構有名らしいです。

新作ラーメン:名前は忘れてしまいました。


こってり系のラーメンでした。有名なだけあって美味しかったですね。
おすしを満喫したあと、せっかくなので、小樽の町を散策することに。
運河や歴史帝建造物を巡ってみました。
小樽市のホームページによると小樽の歴史は
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1869(明治2)年、札幌に開拓使が設置されると小樽は北海道開拓の最も重要な港湾として位置づけられ1880(明治13)年には、道内で最初の鉄道が手宮(てみや)と札幌間に開通しました。
その後、小樽港は1889(明治22)年には特別輸出港に、1899(明治32)年には国際貿易港に指定され、さらに日露戦争後は南樺太の消費物資の供給地となるなど、小樽はこのころから急速に発展し、繁栄の一途をたどりました。
特に「北のウォール街」と呼ばれた銀行街は、明治から大正期にかけて中央の金融機関が進出したもので、本道金融界の中心地として重要な役割を果たしました。
このような背景の中で、色内一帯には中央の建築家の手による旧日本郵船(株)小樽支店(国指定重要文化財)、日本銀行旧小樽支店(小樽市指定有形文化財)など、近代建築が数多く建てられました。
これら明治、大正、昭和初期の建造物は現在も数多く残されており、歴史や文化を今に伝え、小樽らしい街並みを形成しています。
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このため、歴史的建造物が数多く残っていて、現在もホテル等として使われているところもあります。
小樽運河:大正12年(1923年)に完成した。内陸に水路を掘ったものではなく、沖合を埋立て、陸との間に出来た水路であり、「埋立て式運河」と呼ばれ、海上に停泊した船舶からの貨物を乗せた艀(はしけ)舟を係留し、貨物の荷揚げに使われたそうです。

手宮線跡地:国鉄が運営した、南小樽駅から同市内の手宮駅を結ぶ貨物線。、
北海道で最初の鉄道開業区間の一部で、石炭や海産物の積み出しで賑わったが、1985年に廃止となり、跡地はそのほとんどが保存されています。

北のウォール街:小樽の銀行街の中心となったのが日本銀行旧小樽支店。現在は金融資料館となっていて、一億円分のお札を持ち上げることも出来ます。

重要文化財:歴史的建造物の中で国指定の重要文化財となっている旧日本郵船㈱小樽支店。小樽市博物館としても利用していました。

コーヒーブレイク:喫茶店のガラス製の浮きの向こうに見える運河。かつては、海運の倉庫として使われていたそうです。

小樽と言えば運河歴史的建造物ととお寿司ですよね。
小樽のまちで、カーナビを操作していると、変なおじさんが声をかけてきます。
なにやら、観光ガイドブックの元編集員らしい方です。
後で、ネットで調べてみると、観光客に美味しいお店などを教えているみたいです。
都寿司:小樽のすし屋外からはだいぶ離れたところにあるおすし屋さんです。なにやら飲み屋街の真ん中にあるようです。このお店は、先ほどのおじさんに教えて頂いたところです。

おまかせ10カン:駅から歩いて10分ぐらいのところにあります。私たちのほかには、観光客らしいカップルと家族連れが一組づつ。

うに、いくら:開店は11時のはずですが、まだ開いていません。後から聞いてみると、不漁で美味しいうにを探すのに手間だったためだそうです。

貝2種:あわびと、ミル貝。歯ごたえがあって、美味しいです。

シャコ:見た目は?ですが、味は最高です。

ほたて:肉厚で、甘みのあるほたて。旨い。

鯛:歯ごたえもあり、しっかりとした味の鯛。群馬では、お目にかかれません。

毛ガニ:の身のおすし。手間をかけてその場でほぐしてくれてます。旨い。本当に旨かった。

お吸い物:握り10貫に、お吸い物が付いて3,000円です。納得のお値段だと思います。

久しぶりの北海道もの、実は、まだまだ、たくさん残ってます。
今回はグルメ(B級といううわさもありますが。。)対決です。
先行、三大ガ二食べ放題(札幌)。
三大ガ二:と言えば、タラバ、ズワイ、毛ガニですよね。食べ放題は、まず、この三種類をすべて食べてから、好きなカニを注文できます。

海老天:カニ食べ放題のコースですが、海老天にお寿司、茶碗蒸しが付きます。

毛ガニ:私は三大ガニの中で、毛ガニガ一番好きです。特にミソが。でも、食べるのがちょっと大変です。ここのタラバがちょっとしょっぱいですね。食べ放題なので仕方がないとは思いますが。。。

後攻、小樽の「なると」
若鶏時代とサブタイトルが付いている通り、若鶏の丸上げが有名なお店です。
若鶏定食(ランチ):ここで問題です。この若鶏定食(ランチ)はおいくらだと思いますか?

若鶏から揚げ:若鶏の半身を揚げたものです。あっさり塩味で美味しいです。ちなみに、このから揚げ、単品だと950円です。周りはぱりぱり、中はジューシーです。

うに卵とじ丼:鶏肉が苦手な妻は、うに卵とじ丼です。新鮮なうにがたくさん入っています。贅沢な卵とじが載ったどんぶりです。

伊勢崎市の旧赤堀町には、天幕城と言う、お城がありました。赤堀の間の元となった、赤堀氏のお城、赤堀城の支城として築かれたものです。その後、那波氏・桐生氏の城となり、戦国時代の動乱期を経た後、天正18年、北条氏滅亡と共に廃城となったそうです。
その城跡には、蓮池があります。この蓮池は、蕨沢川の旧河道にあり、植えられているハスは、平成13年に日本と中国の国交正常化三十周年を記念して「日中友好大使蓮」を植栽したものだそうです。
ハス:の名前の由来は、ハスの実が蜂の巣(ハチス)に似ているところからついたと言う説があります。

ハスの花:淡いピンクの花。ハスお花は朝咲き、お昼ごろには、つぼんでしまいます。

花びら:ハスの葉の上に、ひとひらの花びら。葉の上に浮いているように見えます。

光と影:逆光の中に浮かび上がるハス。

踊る水:ハスの葉の上を、踊りまわる水。ハスの葉は、水をはじくようです。

濃いピンク:光の加減によっては、少し濃いピンクに見えるハスの花。

久しぶりの更新です。
利根川には、カワセミのポイントがたくさんあるみたいですね。
メス?:カワセミの雄と雌の見分け方は、くちばしを見るらしいです。下のくちばしが赤いのがメスだそうです。

幼鳥?:全体的に色がくすんでいるので、幼鳥でしょうか?
